立正大・宮里豊汰選手がプロ目指し打撃・守備磨く

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立正大の宮里豊汰選手は、常総学院時代に1年生から活躍し、期待されたスラッガーだった。

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3年秋にリーグ戦デビュー

宮里豊汰選手は、1年秋の関東大会で大活躍し、常総学院で4番を打って高校通算29本塁打を放っている。プロも注目したが、その後はなかなか結果を残せず、2017年秋はプロ志望届を提出せずに立正大に進んでいる。

大学に進んでもなかなか姿を見られなかった。2年生までリーグ戦の出場はなく、昨年秋にリーグ戦デビューとなった。昨年のドラフト会議では、常総学院で1年先輩だった鈴木昭汰投手が千葉ロッテにドラフト1位指名され、また、中本牧シニアで先輩だった渡部健人選手(桐蔭横浜大)が埼玉西武にドラフト1位で指名された。「二人が昨年秋にプロに行くことになって、自分も試合に出てやらないといけないと思った。打撃も守備もアップしていきたい」と話す。

坂田監督も「アウトになるにしても内容がチェックされる、主軸の打者として見ていきたい」と主軸候補として期待する。あの強烈な打撃をまた観衆の前で見みせられれば、大砲候補としてスカウトからも名前が挙がってくることになりそうだ。

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「(中学時代の硬式チーム)中本牧シニアの先輩、渡部さん(健人内野手=桐蔭横浜大、西武1位指名)、常総(学院高)の先輩、鈴木昭汰さん(法大、ロッテ1位指名)が昨年秋にプロに行くことになって、自分も試合に出てやらないといけないと思った。打撃も守備もアップしていきたい」

 常総学院高時代は4番だった2年春、夏と鈴木とともに甲子園に出場していただけに、大学で3年秋リーグ戦デビューにじくじたる思いがあった。鈴木の投手としての勝負度胸の強さを知り、野手として、渡部の4年生秋8本塁打が大きな刺激となっている。

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