200本打線、健大高崎が300本目指す

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高校通算35本塁打の小澤周平選手、23本塁打の森川倫太郎選手、22本塁打の堀江晃生選手、21本の綱川真之佑捕手、桜井歩夢選手など、現2年生33人で通算230本塁打を放つ健大高崎が、センバツで破壊力を見せつける。

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超破壊力打線

健大高崎は、かつては足の速い選手を並べ、機動破壊と呼ばれたが、3年前に高校通算75本塁打の山下航汰選手や、40本塁打を越した大越弘太郎選手、高山遼太郎選手を並べた打線で注目された。当時はチームの不祥事などもあり、甲子園でこの破壊力を十分見せることはできなかったが、今年はその後輩たちが超破壊力打線を見せてくれそうだ。

高校通算35本塁打の小澤周平選手が主将となり、2年生全員で200本塁打を目標にしてきたが、現時点で230本塁打と目標を大きくクリアし、現在は300本塁打を目標としている。上位から下位までどこからでもホームランが飛び出す打線で、昨秋の関東大会でもチームで8本塁打を放ち、優勝へと上り詰めた。盛岡大付で破壊力ある打線を育てていた赤堀コーチを招聘し、今の2年生が育ってきたという。

小澤主将は「どこよりもバットを振り込んでいる自信はある。目標は日本一、長打力で甲子園を沸かせたい」と話す。センバツでもホームランを量産しての日本一を目指す。

好投手をようする市和歌山や大阪桐蔭を相手に破壊力を見せつければ、その破壊力は本物だろう。センバツが非常に楽しみだ。

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甲子園では、足を使った「機動破壊」で2012年春に4強入りを果たしたが、悲願の日本一に向け打撃も強化中だ。盛岡大付を指導していた赤堀佳敬コーチ(27)を迎えて育ててきたのが今の2年生。足で長打にするだけでなく、スタンドにも放り込める打線を構築した。優勝した関東大会では、4試合通算51安打のうち8本塁打を含む25本が長打で、32得点。2年生全員で200本塁打の目標もクリアし、300本に向けて数字を積み重ねている。

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