磐城高の沖政宗投手は立教大、岩間涼星捕手は法政大に進学、東京六大学で対戦へ

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昨年のセンバツに出場が決定しており、夏の甲子園交流試合に登場した磐城のバッテリー、沖政宗投手は立教大、岩間涼星捕手は法政大に進学をする。

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東京六大学に憧れ

昨春のセンバツに出場が決まっていた磐城高校、エースの沖政宗投手は最速141キロの速球に多彩な変化球を投げ、2年秋は防御率0.90の安定したピッチングを見せていた。夏の甲子園交流試合でも東京チャンピオンの国士舘を相手に、8回9安打4失点、敗れたものの3-4の接戦に持ち込んでいる。

その沖投手は、「小学生時代に六大学の野球カードを持っていたくらい、ずっと見ていた。大学で野球をするなら自然と六大学でやりたいという気持ちだった。」と話し、東京六大学でプレーすることを希望し、立教大に進学することが決まった。昨年は右肘の痛みがあったものの、現在は回復をしており週6日の投げ込みをしているという。

立教大では2019年までプレーをした手塚周投手がエース級の働きを見せ、立教大の優勝に貢献をしたが、手塚投手も福島高校出身で地元のスター選手の一人。現在はSUBARUで投げていて、昨年の都市対抗でも力のある球を見せている。沖投手は「福島出身の選手も活躍できると力をもらった。自分も勝利のための一ピースになれる選手になりたい」と手塚投手の背中を追いかける。

また、磐城高校で沖投手とバッテリーを組んでいた岩間涼星捕手は法政大に進学する。沖投手の多彩な変化球を駆使するリードにキャッチやスローイングも安定をしている。甲子園交流試合では4番を打ち3打数1安打だが、「打てないと出場できない」と打撃に磨きをかけている。

順調に行けば、二人は東京六大学で対戦する。沖投手は「もちろん意識して、ライバルとしてやっていきたい。自分の球は全部見られているので、もっとレベルアップしたい。」と話すと、岩間捕手も「沖の成績とかはしっかりチェックしちゃうと思います。」と話した。

まずは神宮で、「福島の方も、あの甲子園の時の選手だ、と思うし、後輩たちにも刺激になる。切磋琢磨し合って頑張りたい。」と活躍を誓った。

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甲子園で輝いたコバルトブルーのバッテリーはともに、大学野球の最高峰リーグ、東京六大学野球でプレーすることを選んだ。

 沖 小学生時代に六大学の野球カードを持っていたくらい、ずっと見ていた。大学で野球をするなら自然と六大学でやりたいという気持ちだった。

 岩間 プロ野球よりも歴史の長いリーグ。やるなら伝統ある憧れの場所でプレーしたいと思った。

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