亜細亜大の147キロ右腕・松本健吾投手が紅白戦で2回1安打無失点「まずはチームの勝利、その中で評価されれば」

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亜細亜大はこの日、4チームに分けての紅白戦を行った。プロ注目の147キロ右腕でエース候補の松本健吾投手が、2回1安打無失点の好投を見せた。

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ドラフトに向けて

亜細亜大は、新型コロナの感染拡大による緊急事態宣言の延長を受けて、2月中のオープン戦がすべて中止となった。そこで、チームを4つに分けての紅白戦「日の出リーグ」を行った。

最速147キロの速球を投げ、今年のドラフト候補として注目される松本健吾投手が先発すると、2回を1安打無失点の貫禄のピッチングを見せた。「真っすぐを強くするのが、この冬の課題でした。感覚はいい。成果は出てきていると思います」と、ストレートのパワーアップに手応えを見せた。

松本投手は2年生の秋に東都1部で3勝を挙げていたが、昨年秋のリーグ戦では登板はなかった。「まずはドラフトよりも、チームの勝利が優先。東都で連覇、日本一を果たしたい。」と話し、平内投手、内間投手が抜けた亜細亜大を引っ張る存在になることを誓った。

それでも松本投手はプロ入りを志望する。「その中で評価されてドラフトを迎えられれば」と、結果を出す中で評価が上がげてゆきたいと話した。

切れの良いたまを投げる右腕投手で実戦型。ストレートが150キロ台に乗ってくれば、昨年の内間拓馬投手(東北楽天ドラフト4位)くらいの評価を受けてもいいくらいの力がある。

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今年はドラフトイヤーとなるが「まずはドラフトよりも、チームの勝利が優先。東都で連覇、日本一を果たしたい。その中で評価されてドラフトを迎えられれば」と、力を込めた。

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