白鴎大・中山誠吾選手が慶大戦で1安打、DeNA・中日など3球団視察

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白鴎大の190cmの内野手・中山誠吾選手が慶応大とのオープン戦で1安打を打ち、3球団のスカウトにアピールした。

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チェンジアップに対応

中山誠吾選手は190cmの内野手でショートも守る。昨秋は関甲新リーグで4本塁打を放ち、強打の内野手として注目される。

この日の慶応大とのオープン戦では2回、2球目に空振りしたチェンジアップを4球目ではしっかりと拾い、センター前へと運ぶヒットとなった。追い込まれてからのヒットに、「2ストライクからの変化球の対応というのは1年間やってきた」と話した。

大型内野手にプロのスカウトも注目する。この日は中日、横浜DeNAなど3球団が視察し、横浜DeNAの河原スカウティングディレクターは「うまくさばいた」と評価した。

超大型遊撃手としてショートに守備にもつき、良い動きを見せている。この春にホームランを放ってスラッガーとして、またショートとして評価を高めてゆきたい。

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昨秋の関甲新学生リーグで4本塁打のパワーに加え、スイングの柔らかさを証明した。視察したDeNA・河原スカウティングディレクターは「うまくさばいた」と評価。大学ラストイヤーでは高校時代の遊撃に再転向する。土のグラウンドでの試合は今年初めてだったが、動きも上々。190センチの大型内野手としてプロを目指す。

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