東海学園大の150キロ右腕・稲葉虎大投手が9回13奪三振完投

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東海学園大の150キロ右腕・稲葉虎大投手が、中京大を相手に9回13奪三振3失点で完投し、東海学園大に2019年秋以来の勝利をもたらした。

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150キロ右腕

稲葉虎大投手は185cm85kgの大型右腕投手で、150キロの速球を投げるパワーピッチャー。このオフは肉体改善を行い、体脂肪率を18.8%から15%とし、瞬発系のトレーニングを取り入れ、速球の質とスピードのアップを目指している。

3月17日に行われたトヨタ自動車とのオープン戦では、1回2/3を投げて6失点と大乱調、「マウンドでどうしていいのか分からなくなった。本当に悔しかった」と話していたが、2週間が経ったこの日のリーグ2戦目にしっかりと結果を残した。

先発した稲葉投手は気迫の投球で、149球を投げて13個の三振を奪う。「きょうの投球で、また自信がついた。相手だけでなく、味方もおおっとうなるような投球がしたい」と話した。

まだ素材型だが将来が楽しみな右腕投手。今後の投球が注目される。

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3月17日のトヨタ自動車とのオープン戦では1イニング3分の2を6失点と打ち込まれた。「マウンドでどうしていいのか分からなくなった。本当に悔しかった」。リーグ戦開幕までの短い期間、シャドーピッチングで投球フォームを入念に確認。2週間で見事に修正してみせた。
 体のキレを出すために、冬は肉体改造に着手。エネルギー源となる炭水化物を摂取しながらも体を絞り、体脂肪率は18・8%から15%へと減少した。ラダーなどの瞬発系のトレーニングを取り入れ、最速150キロの直球に磨きをかけた。
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