京産大・北山亘基投手が150キロ8安打粘投も敗戦、優勝厳しく

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京産大の151キロ右腕・北山亘基投手が龍谷大戦で先発し、9回2失点の粘りの投球を見せたものの、0-2で敗れて優勝は厳しくなった。

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150キロ記録

北山亘基投手はこの日の龍谷大戦で、初回に150キロを記録するなど威力のあるストレートを投げると、4回まで無失点に抑えていく。

しかし5回、先頭打者にヒットを許して1アウト3塁のピンチとなると、続く打者のセンター返しをグラブで弾き、打球はセンター前へと抜けていった。更にライムリーを浴びてこの回2失点をした。「適時打のボールは投げ切れたので悔いはないです。先頭に甘い球を打たれたことに悔いが残ります」と話した。

その後はカーブや今年から投げ始めたスプリットを駆使し9回2失点に抑えたものの、味方が完封されて0-2で敗れた。今季チームは3敗となり、優勝が厳しくなった。

全国大会でみたい投手だったが、北山投手は主将として、「明日の試合も僕から先頭に立って前向きに準備していきたい」と話した。

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この回だけが悔やまれる。五回、先頭打者に浴びた左前打から1死三塁のピンチ。足をそろえて両手を伸ばすルーティンで一度心を整える。しかし、次打者に変化球を捉えられると、北山が差し出すグラブをはじき中前へ。腰にグラブを当て、顔をしかめて天を仰いだ。

今秋ドラフト候補の京産大・北山 146球熱投も9回2失点完投負け - スポニチ Sponichi Annex 野球
 京産大は龍谷大に零封負けを喫し、痛恨の今季3敗目を喫した.
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