西日本工大の注目左腕・隅田知一郎投手がWヘッダー2試合に登板も制球乱す

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西日本工大で150キロの速球を投げて注目される隅田知一郎投手が、九州地区北部のプレーオフ2試合にそれぞれ登板をしたが、制球を乱して勝ち切ることができなかった。

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疲れがあって

5月8日の長崎大戦で9回1失点完投勝利を挙げた隅田知一郎投手は、中1日でこの日のプレーオフ第1試合、別府大戦に先発をした。

しかし、「疲れがあって思うように制御できなかった」と初回に押し出しを含めて4四球を与える。それでも2回以降は立ち直ると、4回に三者連続三振を奪うなど、5回を投げて9つの三振を奪った。なんとか5回を投げて2失点と試合を作り、この試合は5-2で勝利した。

続く第2試合は日本文理大との試合となる。3点のリードを許した7回にこの日2試合目となる登板をした隅田投手だったが、2回を投げて3失点し3-9で敗れた。武田啓監督は「目いっぱいの中でやっていた。あいつが打たれたらしょうがない」と話した。

それでもこの日は、別府大が日本文理大に勝利し、3チームが1勝1敗に並んだため、5月22日に再び三つ巴のプレーオフが行われる。大学野球選手権出場を掛けた戦いとなる。

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 中1日で隅田は第1試合の別府大戦に先発した。「疲れがあって思うように制御できなかった」と初回に制球に苦しんだ。押し出しもあり4四球。この回だけで39球を投じた。2回以降は立ち直った。4回に三者連続三振を奪うなど9三振を奪った。ただ計6四球の影響で球数が多くなり、5回127球で降板した。チームは5―2で勝利した。

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