法政大・三浦銀二投手が7回9奪三振2失点で10勝目、ソフトバンクスカウトが評価

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東京六大学リーグでは法政大が東大に10-2で勝利、三浦銀二投手がリーグ通算10勝目を挙げた。

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7回2失点

最終的に点差が開いたものの、三浦投手が投げた7回表までは1-2と劣勢だった。初回に1点を先制した法政大だが、4回、5回に三浦銀二投手が失点し逆転を許す。7回を投げて4安打9奪三振も球速は140キロ前半で、この日は球速より質を重視しての投球だった。

本来の投球ではなかったと思う。それでもなんとか粘りを見せると、7回に逆転し、8回に大量7点を奪って最終的には大差で勝利、三浦投手にリーグ通算10勝目がついた。「すごく光栄です。2ケタは節目の数字。うれしい気持ちです」と話した。

三浦投手は今季はこれで2勝目となり2勝2敗、開幕の慶応大戦でノーヒット1ランの完投勝利を挙げたが、それ依頼の勝ち星となった。今週でチームは全日程を終了するが、すでに優勝の可能性は消えている。それでも、「なかなか勝てない試合が続いていましたが、チームメートを信じ、ここまでやって来たのは自信になります。慶応にノーヒットワンランできたのも自信になります。秋に向けて、いいイメージを付けられたと思います」と前を向いた。

この日は福岡ソフトバンクの宮田スカウトが視察し、「どの球種でもストライクが取れる」と評価した。この春は大きくアピールしたとは言い難いが、昨年は春・秋ともに1勝も出来ない状況からは前に進んだ。

秋はドラフト1位に駆け上がるような、圧倒的な投球を見たい。

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既に優勝はない。三浦は開幕戦の慶大1回戦で無安打1失点勝利。その後は、好投しながらも援護がない試合が続き、ようやく今季2勝目だ。「なかなか勝てない試合が続いていましたが、チームメートを信じ、ここまでやって来たのは自信になります。慶応にノーヒットワンランできたのも自信になります。秋に向けて、いいイメージを付けられたと思います」と今春を振り返った。

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