右の長距離砲、大商大・福元悠真選手は進路をプロ一本に絞る

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右の長距離砲としてプロも注目する大阪商業大の福元悠真選手は、進路をプロ一本にしぼり、6月7日に開幕する大学野球選手権への思いを強くする。

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打率リーグ3位

福元悠真選手はこの春のリーグ戦で、打率.350でリーグ3位、11打点でリーグ2位の成績を残し、MVPとベストナインに輝いた。ホームランは0本だったが、昨年秋の関西地区大学野球選手権では、近大戦でホームランを放っており、プロも右の長距離砲としてマークしている。

今年は主将として、リーグ戦の優勝を果たした。智弁学園の2年生の時にセンバツで優勝をしており、大学野球選手権でも全国制覇を目指すが、「全国に行けば、相手がどこになろうと難しい試合になると思う。自分たちの野球やスタイルを貫けば、おのずと結果はついてくると思います。春のリーグ戦同様、一戦一戦戦い、日本一を勝ち取りたい」と意気込みを見せた。

この日は大和高田クラブと練習試合を行い、5回1アウト満塁の場面で、ライトオーバーのタイムリー2ベースヒットを打つなど2打点の活躍を見せた。進路についてはプロ一本に絞ったとしており、大学野球選手権では「注目される舞台で結果を残したい」と話した。

この日は広島カープがスカウト会議をしているが、右の大砲候補の獲得を目指し、もう1回、候補を見直すとした。福元選手も右の大砲として大きなチャンスとなる。

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右の長距離砲としてスカウトの目にもとまる逸材だ。昨年11月6日に行われた関西地区大学野球選手権大会準決勝・近大戦では左翼へ本塁打を放っている。阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手の前で豪華な放物線を描いた。そのパワーは本物だ。高校時代は智弁学園の主力打者として2016年春の選抜大会で優勝。高校に続き、大学でも頂点を見据えている。卒業後の進路をプロ1本に絞った頼れる主将は「注目される舞台で結果を残したい」と言葉に力を込めた。

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