国立大の星、九州大の芦谷汰貴投手は調査書無しもドラフト会議の吉報待つ

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九州大で144キロの速球を投げる左腕投手の芦谷汰貴投手は、現時点で12球団から届いた調査書は無いという。

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2回1/3で2失点

芦谷汰貴投手は最速144キロの速球に、130キロ中盤を記録するスライダーを投げ、昨年秋のリーグ戦では福岡大に勝利するなどリーグ通算2勝を挙げている。

この日の久留米大戦では0-4と劣勢の5回途中から2番手として登板し、2回1/3を投げて3安打で2失点、7回に押し出しの四球を与えるなど制球に苦しんだ。

九州大学工学部で原子力の研究をしているが、就職活動は一切行わずにプロ入りを目指してきた。それでも現時点で12球団からの調査書は届いておらず、今週の登板にかけてきた。

結果を出せなかった芦谷投手は、「今週にかけていたのに悔しい」と肩を落とす。しかし、来週のドラフト会議当日は自宅に待機して吉報を待つ。

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0-4の5回途中から2番手登板し2回1/3を3安打2失点(自責2)。制球が甘く打者12人に48球も要した。7回に押し出し四球など2点を失い「今週にかけていたのに悔しい…」と肩を落とした。

プロ志望届を提出したているが、現時点でプロ球団からの調査書はゼロ。それでも、ドラフト当日は自宅待機で吉報を待つ予定だ。

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