156キロ右腕で来年ドラフト候補の東洋大・羽田野温生投手、オープン戦で1回無失点も課題克服へ

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最速156キロの速球を投げ、来年のドラフト候補として注目される東洋大の羽田野温生投手が、横浜商大とのオープン戦で登板し、1回を無失点に抑えた。

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制球

羽田野温生選手は187cmの大型右腕投手で、汎愛高時代に147キロを記録してプロモ注目をしていた。東洋大に進むと、新型コロナの影響でリーグ戦が開催されなかったりということもあり、リーグ戦の登板はまだ少ない。しかし、今年4月に150キロを記録すると、今秋のリーグ戦では156キロを記録した。

この日は9回に登板すると先頭打者にいきなり四球を与える。次の打者をストレートで押し込んでバントを飛球にして討ち取ったものの、その後も四球を与えた。1回ノーヒット2四球で無失点、「悪くなかったですが、抜けてました。ボール球を減らしていかないと」と話し、制球の課題を挙げた。

球が急速に速くなっているが、「球速を出そうと、テークバックで、まだ力が入っている。リリースに意識を持っていきたい」と話す。この冬は力の使い所を考えながらフォームを固め、ドラフト候補として注目される来年を迎えたい。

チームは今春に東都2部に降格した。まずは春に1部昇格をする投球をして、来秋には1部でその力を見せたい。「まずはチームとして、春で1部復帰が目標です。そのまま一気に、秋には日本一を目指したい。個人的にも、将来につながるピッチングをしたいです」と話した。

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先頭への初球で、いきなりその直球が高めに抜け、そこから四球を与えた。だが、そこで崩れない。次打者のバントを直球で押し込み、ポップフライの投飛に仕留めた。1回無安打2四球無失点で終えると「(直球の走りは)悪くなかったですが、抜けてました。ボール球を減らしてい

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