花巻東・佐々木麟太郎選手が高校通算50号ホームラン、東海大相模との練習試合で推定130m

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

花巻東が東海大相模とWヘッダーの練習試合を行い、佐々木麟太郎選手が高校通算50本目となるホームランを放った。

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推定130m

3番DHで出場した1年生の佐々木麟太郎選手は、1−1で迎えた3回1アウト1,2塁の場面で、高校通算50号となる3ランホームランを放った。右中間後方の防球ネット最上部に当たる推定130mの特大弾だった。

今年はこれが最後の練習試合となり、1年目は50本を記録した。高校通算111本の清宮選手は、50本到達は2年生の6月で、圧倒的なペースでホームランを量産している。ホームランの数は、球場状況や対戦相手、またはチーム内でのホームランを含む事もあり、あくまで参考だが、怪物であることは間違いない。

これから冬のトレーニングの期間となる。まずはケガをしている足の回復をしたい。現時点でももう十分ドラフト1位指名という感じだが、来春までにどこを変えてくるのかが注目される。

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1年生ながら高校生離れした長打力で神宮大会を沸かせた麟太郎が、今年最後の対外試合を高校通算50号で締めた。「3番・DH」で出場し、1―1の3回1死一、二塁で迎えた第2打席で勝ち越し3ラン。右中間後方の防球ネットの最上段に当たる推定130メートル級の特大弾だったという。

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