【都市対抗野球2021】Hondaの片山皓心投手が3回4安打1失点降板も、日本ハムスカウトが評価

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都市対抗野球が開幕したが、昨年王者のHondaは初戦でJR東日本東北に敗れた。ルーキーでエースの片山皓心投手が、3回4安打1失点で降板した。

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日本ハムスカウトが評価

片山皓心投手は、桐蔭横浜大の4年時の横浜市長杯で素晴らしい安定感のある投球を見せて注目されると、Hondaに入った今年も、スポニチ杯で2試合に完投勝利、日立市朝拝では完封勝利、日本選手権の予選でも好投を見せるなど、先発すればほぼ完投して勝利する、社会人NO.1の安定感のある先発投手として投げていた。

しかし、この日の都市対抗開幕戦は、社会人野球で初めて見る姿だった。初回からランナーを許し、3回で4安打を許して1失点、その回で降板をした。「これが都市対抗野球なんだって感じました。毎イニング、ランナーを出してしまったのは反省です。自分が投げてる力感とボールが合ってない気がして、速さを求めてしまった。いつもは力を抜いてやっていたんですけど、力んで投げてしまった」と話した。

小柄だが抜群の安定感のある投球を見せる片山投手は、来年のドラフト候補として各球団がリストアップしていると見られる。この日も視察した北海道日本ハムの今成スカウトは、「元々、球持ちがよくて、緩急がつかえる投球ができる選手。スタミナもあるタイプ」と評価していた。

片山投手は、「社会人野球はシーズンが長いので、調子を維持できなかった。悪かったときに調子を上げられなかったのが反省点。克服しないといけない課題です」と話す。まだ長い期間を調子を維持しながら投げるという経験が無い。

プロでは3月から10月までの期間を投げることが求められる。来年は春から秋まで、一貫して片山投手らしい投球を続けたい。そうすればドラフト会議では2位前後で指名される可能性がある。

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本調子とはいかなかったが、来秋ドラフト候補にも挙がる左腕に、日本ハム・今成スカウトは「元々、球持ちがよくて、緩急がつかえる投球ができる選手。スタミナもあるタイプ」と評価した。

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