日体大・矢澤宏太投手が投げては7回2失点&打っても1安打3打点、ヤクルト・阪神首脳クラスが視察

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日本体育大の矢澤宏太選手が、この日の東海大戦で4番投手で二刀流で先発した。

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最速146キロ

この日も投球は安定していた。最速146キロを記録するストレートに鋭いスライダーを投げ、東海大打線を抑えていく。しかし、微妙にコントロールにずれがあり、7回で7つの四球を与えた。「調子が全然良くなかったです。」と話した。

四球がきっかけで2失点し7回6安打7奪三振2失点、同点のまま降板してライトに回った。球数もあるが、試合中に人差し指と薬指にマメができていたという。

打撃では4回に先制の2点タイムリー2ベースヒット、センター前に落ちた打球で、相手の動きを見て二塁を落とし入れた。矢澤選手の俊足が光った。8回には満塁から押し出しの死球を受け、これが勝ち越し点となり、8−2で強豪の東海大に勝利した。

この日は阪神の和田TAなどのスカウト陣と、東京ヤクルトの伊東編成部長が視察、伊東氏は「今日は制球が乱れてましたけど、スピードがありスライダーで空振りが取れていた。投手としての能力の高さを感じます。足が速く非常にポテンシャルが高くて両方レベルが高い。高校の時も見ましたが、その時よりも力強くなっています」と評価した。

調子が悪いなりにも結果に結びつけた矢澤投手、マメの影響を感じさせない投球だったと思う。早くマメを治して次の投球に備えたい。

各球団とも編成部長など首脳クラスが視察をしており、評価の進捗としては最終段階にきている感じ、この春で矢澤投手の評価を終えることになりそうで、もちろんその評価はドラフト1位クラスということになるだろう。

2022年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
投げて打って走って当たって…ドラ1候補の二刀流・日体大の矢沢宏太が躍動 スカウト「両方の能力が高い」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 開幕から2連勝中の日体大は昨秋にリーグ優勝した東海大を8―2で下した。

▼ヤクルト・伊東昭光編成部長  スピードがあり変化球で空振りが取れる。投手としての能力を感じます。しなやかさがあり、野球センスを感じる。(野手としては)足が速く非常にポテンシャルが高くて魅力。高校の時に見ていましたが、力強くなりレベルアップしている印象です。(投手、野手の)両方ともレベルが高い。

日体大の〝二刀流〟矢沢が降板して八回からライトへ/首都大学野球
首都大学野球春季リーグ戦(東海大-日体大、9日、1回戦、大田スタジアム)プロ注目の〝二刀流〟日体大・矢沢宏太投手(4年)が「4番・投手」でスタメン出場して7回を…

ネット裏ではヤクルトと阪神のスカウトが熱視線。ヤクルト・伊東昭光編成部長は「制球が乱れていたが(直球に)スピードがあって、生命線のスライダーで空振りと見逃し(三振)を取っていた。高校のときから見ているが、力強さが出てレベルアップしている」と話した。

日体大が開幕3連勝「リーグ戦は結果が大事」二刀流・矢沢宏太が7回2失点&1安打3打点 - 高校野球 : 日刊スポーツ
日体大が開幕3連勝を飾った。ドラフト上位候補の二刀流、矢沢宏太投手(4年=藤嶺藤沢)が「4番投手」で出場。制球に苦しみながらも7回6奪三振2失点にまとめ、打者… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

▽ヤクルト伊東昭光編成部部長「今日は制球が乱れてましたけど、スライダーで空振りが取れていた。投手としての能力の高さを感じます。ポテンシャルが高くて(投打)両方レベルが高い。高校の時も見ましたが、その時よりも力強くなっています」

 

日体大“リアル二刀流”矢沢が投打で貢献 阪神・和田TAらに猛アピ成功/デイリースポーツ online
 「首都大学野球、日体大8-2東海大」(9日、大田スタジアム) 1回戦3試合が行われ、日体大が昨秋リーグ優勝の東海大を下し、開幕3連勝を飾った。今秋ドラフト1位候補で投打二刀流の矢沢宏太投手(4年・藤嶺藤沢)は「4番・投手」で先発出場。開幕からの連続打数安打は「7」で止まったが、3打数1安打3打点。投げては7回6安打2...

投手では、二回以降は毎回走者を背負う苦しい展開。それでも辛抱強く投げ込み、視察した阪神の和田豊テクニカルアドバイザー(TA)らの前で7回2失点とアピールした。

 

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