明治大2年・宗山塁選手が2安打2打点活躍、千葉ロッテスカウト部長「総合的なセンスある」

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明治大が大学野球選手権に登場し、東京六大学リーグで首位打者とベストナインに輝いた宗山塁選手が2安打2打点の活躍を見せた。千葉ロッテのスカウト部長が早くも評価をしている。

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野球を知っている

神宮球場を本拠地として戦う明治大、宗山塁選手は7回、1アウト2、3塁のチャンスで打席に入ると、高く跳ねた打球がショートの頭を越すヒットで2打点を挙げた。「神宮だったので運が良かった」と話した。

宗山選手は2年生で、この春のリーグ戦で打率.429で首位打者に輝いた。また3本塁打、13打点と長打力もみせ、ベストナインにも選ばれるなど、明治大の中心選手となっている。

この日は大勢のスカウトが視察をしていたが、千葉ロッテの榎スカウト部長は「野球を知っている選手。総合的なセンスがある」と評価した。

2年後、二遊間を守れて、打撃でも素晴らしい結果を残す宗山選手が、ドラフト戦線の中心になってくるかもしれない。

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 東京六大学リーグのスター候補が全国デビュー。リーグ戦で首位打者とベストナインを獲得した明大の宗山塁内野手(2年)が、2安打2打点の活躍で準々決勝進出に貢献した。83年大会の同カードで選手として敗れていた田中武宏監督はリベンジに成功した。

リーグ戦で打率・429、3本塁打、13打点をマークした打撃力、高い守備力を備える。ロッテの榎康弘スカウト部長は「野球を知っている選手。総合的なセンスがある」と評した。

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