侍ジャパン大学代表合宿、打球速度計測では慶大3年・広瀬隆太選手が162キロでトップ

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7月8日からオランダで行われるハーレム・ベースボール。ウィークに参加する侍ジャパン大学代表が、この日から合宿を開始した。

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打球速度を計測

この日はシートノックと打撃練習を行い、その間にスイングスピード計測と打球速度の計測が行われた。

代表選手の野手15人と日体大の矢澤宏太選手が参加して行われた打球の計測では、慶応大の3年・広瀬隆太選手が162キロを計測し、矢沢選手や蛭間拓哉選手などを抜いてトップとなった。「リーグ戦でも打球速度は速かったので自信はあった。」と話したものの、トップには「意外でした。よかったです」と話した。

広瀬選手は先行合宿でもチームを盛り上げ、ノックではファーストで一番最後に回されて厳しいノックをうける役割をしている。しかし東京六大学では1年目の秋に2本塁打を放つと、2年春に1本、秋に3本を放ち、今年春は4本塁打を放ってリーグ通算10本塁打に乗せた。今年秋と来年の合わせて3シーズンで、高橋由伸選手の23本塁打を超える可能性もある。

この代表を通して、蛭間選手や中央大の森下翔太選手、立教大の山田健太選手などから吸収できるものを吸収して、秋には最低でも5本塁打を期待したい。

代表合宿は今日はENEOSとの練習試合が予定されており、矢澤投手がリリーフで登板する予定となっている。

2022年・侍ジャパン大学代表候補選手一覧
2021年12月の代表候補合宿、2022年6月の代表選考合宿を経て、侍ジャパン大学代表が決定しました。(2022年6月20日) 12月のメンバー、6月のメンバーの表も下に掲載しています。
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