プロ志望の東大・井澤駿介投手が7回途中3失点好投、ソフトバンク・ヤクルトが評価

大学野球ドラフトニュース 東京ヤクルトドラフトニュース 2022年ドラフトニュース 福岡ソフトバンクドラフトニュース

東京大のエースでプロ志望届を提出している井澤駿介投手が、春のチャンピオン・明治大を相手に7回途中まで3失点に抑える好投を見せた。

スポンサーリンク

角度もあり

井澤駿介投手はこの日、球速は144キロ前後だったものの、高さの角度があり、ストレートで勝負ができていた。春はコースを狙いすぎて四死球を出していたが、ストライクゾーンで勝負をし、ドラフト候補の投球だった。

3回から5回まで1失点を奪われるなどピンチを背負ったものの、6回1/3を7安打2奪三振3失点、「長打を打たれず、最少失点に抑えれば接戦にできる」と自信をつけた。

この日は福岡ソフトバンクや東京ヤクルトのスカウトが視察し、

福岡ソフトバンク・宮田関東統括スカウト:「直球もスライダーも徹底的に内角に投げていた。打者に立ち向かっていく強い気持ちがある」

東京ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク:「コンビネーションが特長の投手。内角にも投げ切れている。そういう点を見ていきたい」

と評価した。

東京六大学では通算1勝16敗だが、全国から選手が集まるチームを相手に好投を見せてきた。東大からは2018年に150キロ左腕の宮台康平投手が北海道日本ハムにドラフト7位で指名されたが、それ以来の指名となるか注目される。

また、同じくプロ志望届を提出している阿久津怜生選手も、3回に逆転のタイムリーヒットを打ちアピールした。

2022年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2022年度-東京六大学リーグのドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
東大の最速144キロ右腕・井沢駿介が明大戦で快投/東京六大学
東京六大学野球秋季リーグ第1週第1日(東大3-3明大=九回規定により引き分け、10日、神宮)秋季リーグが開幕。東大は春季リーグ戦を制した明大に3-3で引き分けた…

強豪揃いの東京六大学でエース級と投げ合い通算1勝ながらNPB入りを目指し、8日にプロ志望届を提出した。ソフトバンクの宮田善久関東統括スカウトは「直球もスライダーも徹底的に内角に投げていた。打者に立ち向かっていく強い気持ちがある」と評した。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント