DeNAドラフト3位・林琢真選手が駒大打線に勢いをつけ、東都1部残留を決める

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東都リーグ1部2部入れ替え戦は3回戦が行われ、駒澤大が8−1で専修大に勝利し1部残留を決めた。横浜DeNAにドラフト3位で指名された林琢真選手が、打線に勢いを着けた。

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初回

林琢真選手は初回、先頭打者として打席に入ると、レフト前に弾き返すヒットで出塁をした。そしてすかさず二盗を決めてチャンスを広げ、先制点につなげた。打線もこれで勢いが付き、初回に3点、2回に2点を奪い、試合を終始有利に進めた。

「自分の仕事はとにかく塁に出て、先の塁を狙う。その役割を全うする、という気持ちでこの試合は入りました」と話した林選手、試合終了時には力強くガッツポーズをした後、チームメイトから声をかけられると涙が止まらなくなった。そして「後輩たちは来年も1部でプレーできる。ホッとしています」と笑った。

この日は横浜DeNAの吉見スカウトが視察し、「先頭打者として、しっかりヒットを打ち、けん制球を2球された後の初球で盗塁を決めた。相手に走ってくると警戒されているところでもしっかり決められるところがいい。脚力、守備は間違いないですね。」と打撃、足、そして守備についてあらためて評価をしていた。

林選手はこれで役目を終え、大学野球を終えた。そして、次のステージに向けて「1人ではここまで来られなかった。これからは、支えてくれた人たちのために恩返しできるようなプレーをしたい」と話し、活躍を誓った。

専修大・菊地投手も大学最後の投球

敗れた専修大も、千葉ロッテにドラフト1位で指名された菊地吏玖投手が4回途中から登板したが、5回1/3を5安打2失点と点差を離された。

「最後の最後まで力のなさを痛感した。修正して次のステージに向かいたいと思います」と話し、チームを1部に昇格させることができず、悔しさの中で大学野球卒業となった。この悔しさをバネに、プロの舞台で活躍をして欲しい。

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◆DeNA吉見スカウト(3位指名の林について)先頭打者として、しっかりヒットを打ち、けん制球を2球された後の初球で盗塁を決めた。相手に走ってくると警戒されているところでもしっかり決められるところがいい。脚力、守備は間違いないですね。

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