関西大バッテリー、鷲尾昂哉投手と有馬諒捕手がともに将来プロ入り目指す

2024年ドラフトニュース 大学野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

明治神宮大会では明治大vs関西大の対戦が行われ、関西大は4年生の鷲尾昂哉投手と3年生の有馬諒捕手のバッテリーが8回3安打13奪三振2失点の好投を見せたものの、1−2で敗れた。ともに将来のプロ入りを誓う。

スポンサーリンク

思い描いていた投球

来年のドラフト候補の捕手・有馬諒選手は、この日の鷲尾昂哉投手の投球について、「理想の投球だった。思い描いていた通りのリードができた」と話した。

鷲尾投手は長身の右腕投手で、しなやかな腕の振りからキレの良い球を投げる。この日は立ち上がりに内野安打と犠牲フライで2点を失ったものの、その後は明治大打線から5者連続三振を奪うなど、8回3安打13奪三振2失点の快投を見せた。

それでも初回の2失点が響き、初戦突破とはならなかった。「課題だった立ち上がりでつまずいてしまって悔しい。でも、素晴らしい大会で最後に投げられてうれしい。」と話した。

今後は社会人野球でプレーを続ける鷲尾投手、「社会人で活躍して、2年後にプロに行くつもりでやっていきたい。」と話し、2年後のプロ入りを目標とした。

また、捕手の有馬選手は鷲尾投手の好リードに、5番バッターとしても2安打を打ち、明治大に食い下がった。「何とかチームを勝利に導きたかった」と話し、「そこまで差ははないと感じたけど、何かが足りなくて負けている」と受け止めた。

近江高校で2年生バッテリーとして甲子園で活躍を見せたが、西濃運輸に進んだ林優樹投手は今年、東北楽天からドラフト6位指名を受けてプロ野球選手になる。「上の世界で待ってる」と連絡を受けており、「プロで通用する投手になったんだと感じていた。1年早いですけど、上で待っていてほしい。プロを目指して関大に入学した。プロになりたいと思っている」と話し、来年、プロ入りを目指す。

【2022年 明治神宮大会】3日目の対戦カードと注目選手一覧
明治神宮大会3日目の、高校の部、大学の部の対戦カードと注目選手を紹介します。
関西大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
【神宮大会】関大・鷲尾昂哉が8回2失点13Kも明大に惜敗 「社会人で活躍してプロに行く」
 2019年に準優勝した関大(関西5連盟第2)は、明大(東京六大学)に敗れ、1972年以来50年ぶりの優勝はならなかった。鷲尾昂哉投手(4年)が8回3安打2失点、5者連続の空振り三振を含む13Kと快投
関大、けが明け有馬諒「絶対勝利に導いてやろうと」2安打放つもチームは明大に敗れる - アマ野球 : 日刊スポーツ
関大(関西5連盟第2代表)が明大(東京6大学)に敗れた。早瀬万豊監督(64)は「接戦は覚悟していた。最後まで打ち崩せなかったのが残念」と肩を落とした。初回に内… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
関大・有馬諒は2安打も4強進出逃す「何とかチームを勝利に導きたかった」【明治神宮野球大会】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
◇20日 明治神宮野球大会大学の部準々決勝 明大2―1関大(神宮) 「5番・捕手」で出場した来年ドラフト候補の関大・有馬諒捕手は、マル...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント