駒澤大が今年の練習を開始し、昨春のリーグ戦で首位打者に輝いた大森廉也選手が、プロ入りの夢について話した。
千葉ロッテ・池田選手と交流
大森廉也選手は市立船橋出身で、2021年に千葉ロッテからドラフト2位指名を受けた池田来翔選手(習志野→国士舘大)とは幼馴染で家族ぐるみの付き合いがある。
その池田選手がプロ入りしたことで、「身近な人がプロ野球選手になって、単純にかっこいいなと思ったのが1番。僕もそうなりたい」と話し、池田選手からはドラフト指名後に「お前もプロになれ。期待しているぞ」と声をかけられたという。
大森選手は182cm82kgの大型の外野手で鋭いスイングが特徴、昨年春東都リーグ1部で打率.362を記録して首位打者に輝いた。高校では投手としても130キロを記録するなど強肩も注目される。
「今春、もう1度首位打者をとりたい。その次は日本代表に入って活躍する。そして、ドラフトで指名される。それが僕の今年1年です」と春のリーグ戦、代表入り、ドラフトの指名といった計画を作り、練習に取り組む大森選手、春のリーグ戦でまた高い打率を残し、ホームランも増やしたい。
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駒大・大森廉也プロ志望明言「身近な人が…。単純にかっこいいな」幼なじみロッテ池田の背中追う - アマ野球 : 日刊スポーツ
東都大学リーグの駒大が7日、東京都内の同大グラウンドで始動。大森廉也外野手(3年=市船橋)がプロ志望を明かした。「今年はプロ野球選手になりたいという目標が強か… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkans...
幼なじみに影響を受けた。ロッテ池田とは幼少時から家族ぐるみの付き合い。21年、池田がドラフト2位でプロ入りを果たすと、大森の心にスイッチが入った。「身近な人がプロ野球選手になって、単純にかっこいいな、と思ったのが1番。僕もそうなりたい」。ドラフト指名後には、「オマエもプロになれ。期待しているぞ」と背中を押された。
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