早稲田大が始動、吉納翼選手と印出太一捕手の愛知コンビと伊藤樹投手が柱

2024年ドラフトニュース 2025年ドラフトニュース 大学野球ドラフトニュース

早稲田大が1月5日に始動し、新3年生の伊藤樹投手がエース番号の背番号11をつける。主将の印出太一捕手と副将でプロ注目スラッガーの吉納翼選手が新エースを助ける。

スポンサーリンク

3年生エース

仙台育英出身でプロも注目した伊藤樹投手、昨年秋は4勝を挙げるなどチームの投手の柱として活躍し、3年となる今年は背番号11を背負うことになった。「目標は5勝以上。防御率も含め、目に見えて分かる数字を意識しています」と話す。小宮山監督も「3年生で背負わせるのは、期待がそれほど大きいということ。まだ甘いところがあるので、ピリッとしてほしいという思いもあります」と話した。

昨年の投球について「納得のいかない勝ちもあった」と話す。最速は151キロを記録しているが、「マックス自体は151キロですが、リーグ戦終盤だったり、試合によってアベレージが低いことがある。常時140キロ後半を出せるように体作り、フォームづくりを丁寧にやっています」と話す。

個人的にはまだ高校時代のほうが良かったような部分もあり、エースとして勝ち星はもちろんだが、しっかりと強いストレートを投げて勝てる投手になって欲しいと思う。

来年のドラフト上位候補として見られる事は間違いないが、そのためにはまずは6月の代表候補合宿に参加すること、そして12月の大学代表候補強化合宿では、代表の打者を寄せ付けないような投球を見せてほしい。

愛知コンビ

その3年生エースを支えるのは、主将で捕手の印出太一捕手と、副将の吉納翼選手の愛知県出身コンビだ。

印出選手は中京大中京時代からプロが注目する捕手で、投球やチームのリーダーとして新エースを支えると共に、自らもプロ入りできるような活躍を目指したい。捕手のドラフト候補はあまりいないこともあり、活躍次第で大学NO.1捕手として秋に注目される形になれると思う。

また吉納選手は大学代表候補として力を十分見せつけている。昨年秋は3本塁打を放っており、春は「ずっと掲げてきた三冠王を取りたい」と話す。できればホームランは5本は打って欲しい。

肩の強さも見せている吉納選手はドラフト指名候補として1年間注目される事になる。

早稲田大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2024年度-大学生捕手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2024年度-大学生外野手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
早大・伊藤樹が「11」で不動のエースへ「とにかく勝つ」 仙台育英出身の151キロ右腕 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 東京六大学野球リーグの早大は5日、西東京市のグラウンドで新年の活動を始動した。
【大学野球】 早大のエースナンバー「11」を背負う伊藤樹 「『勝負の年』でなく『勝つ年』に」 : スポーツ報知
 東京六大学リーグの早大は5日、東京・西東京市の同校グラウンドで2024年の練習をスタートさせた。新3年ながら、エースナンバーの「11」を背負う伊藤樹投手(仙台育英)は「目標は5勝以上。防御率も含め、
早大が練習始め エース番号「11」を背負う伊藤樹の今季の強化ポイントは「球速」 - アマ野球 : 日刊スポーツ
東京6大学の早大が5日、東京・東伏見の同大グラウンドで全体練習をスタートさせた。エースナンバー「11」を託された伊藤樹投手(2年=仙台育英)は「すごく良い経験… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
早稲田大の愛知出身コンビ『三冠王』争いでVけん引 印出「結果で示す」吉納「2人でチーム引っ張る」【大学野球】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
東京六大学野球の早稲田大は5日、東京都西東京市のグラウンドで今年最初の練習を行い、主将の印出太一捕手(3年・中京大中京)、副将の吉納翼...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2024 Draft home page

コメント