来年のドラフト候補として注目したい選手、高校生投手を数回に渡って紹介しています。今回はおかやま山陽・三浦尊神投手。
川勝空人投手(生光学園) /清水大暉投手(前橋商)/小川哲平投手(作新学院)
洗平比呂投手(八戸学院光星)/津嘉山憲志郎投手(神戸国際大付)/村上泰斗投手(神戸弘陵)
長身右腕・三浦尊神投手
三浦尊神投手・おかやま山陽
三浦投手は185cmの長身右腕で、体重は77kgもまだ細いと感じる。ワインドアップの様になっており、体全体を柔らかくしならせて腕もしっかりとしならせて投げる球は140キロを超える。カーブが得意で、カーブを軸にチェンジアップとストレートで打ち取る投球をしている。
昨年夏の甲子園ではチームはベスト8に進出をしたが。三浦投手の投球は1回戦に1イニングと準々決勝で点差を付けられた場面で1/3回のみと、三宅一誠投手、土井研照投手、井川駿投手という素晴らしい3年生投手がいる中で出番は少なかった。
そして秋の国体ではその3年生が高校での公式戦最後の投球をする中で、2番手で登板し4回1/3を投げたが、土浦日大打線に6安打を浴びて4失点を喫した。しかし、5つの三振を奪うなど意地を見せると共に、次期エースとしての期待を込められた投球となった。
今年はもっとストレートの威力を使った投球ができるくらいに、体も作られてくるのではないかと思う。そしてそうなった時にこの大型右腕にはかなり多くの視線が集まるようになるのではないかと予想する。
2024年度-高校生投手のドラフト候補とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
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