2019年、アマチュア野球の日程とドラフト候補の動き

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あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いします。2019年のアマチュア野球の日程をまとめます。

主なアマチュア野球大会

高校大学社会人
1月25日 センバツ出場校発表
3月15日 センバツ組み合わせ抽選
3月23日~センバツ
 3月11日~ スポニチ大会
8月~ 全国高校野球選手権6月10日~ 大学野球選手権
6月16日~ 日米大学野球
7月13日~ 都市対抗野球
10月 ドラフト会議

高校野球では3月23日からセンバツが開幕、明治神宮大会で優勝した札幌大谷、関東チャンピオンの桐蔭学園、の他、東邦、星稜、龍谷大平安、広陵、筑陽学園などが出場するとみられる。ドラフト候補上位候補選手では星稜の奥川恭伸投手が唯一の登場となりそうだが、他にも札幌大谷の西原健太投手、八戸学院光星の武岡龍世選手、春日部共栄の村田 賢一投手、習志野の飯塚脩人投手、桐蔭学園の森敬斗選手、山梨学院の野村健太選手、東邦の石川昂弥選手、履正社の清水大成投手、智弁和歌山の東妻純平捕手、広陵の河野佳投手、筑陽学園の西舘昂汰投手などが注目されそう。

4月に入ると各地で春季大会が開幕、大船渡・佐々木朗希投手、創志学園・西純矢投手、横浜高・及川雅貴投手など、各地のドラフト1位候補に注目が集まる。そして6,7月の夏の高校野球県大会を経て、8月の夏の甲子園が開幕、昨年の金足農のようなチームが出てくるかが注目される。

大学野球は4月に春季リーグ戦が開幕、明治大の森下暢仁投手、慶応大の郡司裕也捕手、国際武道大の勝俣翔貴選手、東海大の原田泰成投手などが注目され、6月の大学野球選手権、そして日米大学野球に向けた侍ジャパン大学代表の選出にも注目、東北福祉大の津森宥紀選手が選手権2連覇を狙う。

社会人野球は3月のスポニチ大会でスタートし、JR東日本の太田龍投手やパナソニックの片山勢三選手の活躍に期待される他、今年から社会人野球でプレーする東京ガスの野秀哉投手やHondaの青島凌也投手、JFE東日本の岡田耕太選手、三菱日立パワーシステムズの伊藤優輔投手なども注目される。特に、ベテランエースが抜けたHonda熊本やJR東日本、三菱日立パワーシステムズなどに注目したい。7月には都市対抗を迎える。

9月になると高校生と大学生のプロ志望届の提出が始まり、10月のドラフト会議を迎えていく。

秋季高校野球地区大会終了、センバツ出場チームの予想

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