横浜DeNA、来年ドラフトでJR東日本・白崎勇気投手をリストアップ

白崎勇気, JR東日本

 横浜DeNAは来年のドラフト会議で、今年1位指名した白崎浩之選手のいとこ、JR東日本の白崎勇気投手をリストアップしている事がスポーツニッポンの調べでわかった。

 白崎勇気投手は駒大時代に白崎浩之選手の1つ上の先輩としてエースとして活躍しており、横浜DeNAなどもドラフト指名候補としてリストアップしていた。しかし白崎投手はプロ志望届けを出さずに社会人・JR東日本入りすると、現在は吉田一将投手とともに先発を務めている。先日の日本選手権では2試合に先発、チームは勝ったものの勝利投手になる事ができず納得のピッチングではなかったと思うが、チームの期待度は大きい。

 横浜DeNAは球団関係者が白崎勇気投手について「社会人で成長しているし、当然リストに入ってくる。獲得すれば話題にもなる」と話し、リストアップすることを話した。白崎投手の成長次第ではドラフト上位候補にも名前が挙がって来そうだ。

 

 DeNAが来秋ドラフトでも白崎獲得を目指す。今ドラフトで駒大の大型内野手の白崎浩之を1位指名し、すでに仮契約を終えているが、1年先輩のいとこ、JR東日本・白崎勇気投手(22)にも注目している。球団関係者は「社会人で成長しているし、当然リストに入ってくる。獲得すれば話題にもなる」とリストアップしていることを明かした。

 

 同投手は最速148キロを誇る右腕でカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップなど多彩な変化球を交えたコンビネーションで勝負する。駒大岩見沢3年の07年夏の甲子園に出場し、駒大では1年春からリーグ戦に登板した。昨秋もドラフト候補に挙がりながらプロから指名されず社会人に進んだ。浩之から1年遅れで勇気がDeNA入団となれば、駒大時代以来の競演となる。 


PAGE TOP