DeNAがスカウト会議、ドラフト候補選手の整理

横浜DeNAは9月20日に横浜市内でスカウト会議を開いた。

リストアップした選手をまとめ

この日のスカウト会議について報道された情報は少ないが、デイリースポーツによると、リストアップしたドラフト候補選手を整理したとある。

ペナントレースもDeNAは残り5試合となり、10月5日から始めるポストシーズンの戦いに出場する可能性が高い事から、来週、再来週にもスカウト会議を行う可能性があり、その準備とみられる。

横浜DeNAは昨年までGMとして率いていた高田氏が昨年退任し、三原GM主導で活動をしてきた初のドラフト会議となる。吉田スカウト部長がGM補佐として活動しており、三原・吉田氏を中心に最終的な指名選手の絞り込みを行っていく。

横浜DeNAは2014年の山崎康晃投手から、今永昇太 投手、濱口遥大投手、東克樹投手、上茶谷大河投手などドラフト1位で指名した投手が活躍を見せている。今年も投手の1位指名が有力となりそうだが、これまでの感じだと、明治大の森下暢仁投手、星稜の奥川恭伸投手が有力となりそうだが、夏の岩手大会に唯一スカウトがいかなかった佐々木朗希投手も逆に深読みをしたくなる所もあり、佐々木投手の指名となれば、これまでの高田GM路線とはやや違ってきたと感じられるかもしれない。

2019年ドラフト指名予想
横浜DeNAベイスターズ、過去のドラフト指名一覧

スカウト会議 デイリースポーツ 2019/9/21

 


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