オリックス、乾絵美氏がアマスカウト就任、スカウトと育成強化へ

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オリックスは、先日報じられたように、ソフトボールで北京オリンピックで金メダルを獲得した乾絵美氏がアマスカウトに就任した。育成とスカウトの連携を強化していく。

中川スカウトグループ長は退団

乾氏は北京オリンピックでソフトボールで金メダルを獲得した後、2010年にオリックス・ベースボール・アカデミーのコーチに就任し、以来、野球の普及活動や球場の運営などに携わってきた。森川球団本部長は「乾さんは入団から10年がたちました。小学校での指導など野球の普及活動に努めてくれた。そういう場でアマチュア関係者とのつながりもある。情報交換するには非常にいいキャリアをお持ちだと思い、お願いしました」と話し、アマスカウトにした理由を話した。

スカウト部は大きく変わっていく。今年6月に福良氏がGMに就任すると、長村球団本部長が11月に退団した。また、古屋編成副部長、中川スカウトグループ長の退団も決まり、福良GMの役割が大きくなっている。

スカウト部門では1軍コーチを務めていた下山真二氏と2軍コーチを務めていた早川大輔氏がアマスカウトに就任し、由田スカウトが2軍コーチに就任をしている。森川本部長は「育成とスカウティングを連係してやっていこうということです」と話し、育成部門とスカウティングの連携を強化していく。オリックスは今年のドラフト会議で育成ドラフト8位まで指名し、13人の大量指名となった。3軍制にしていくことを発表し、球団の改革を進めている。

福岡ソフトバンクのように、改革をやり遂げて常勝チームとなれるかどうか注目したい。

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球団では6月に福良淳一GMが就任してい以来、スカウト部門の改革に着手してきた。すでに下山前1軍打撃コーチ、早川2軍外野守備走塁コーチをアマチュアスカウトに、由田スカウトを2軍コーチにするなどの人事交流を実施。森川本部長は「育成とスカウティングを連係してやっていこうということです」と話した。

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