ドラフト会議当日の中日関連ニュース、桐光学園・松井裕樹投手有力か

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 本日がドラフト会議、今朝の中日に関するドラフト関連のニュースをまとめます。情報が入り次第、更新していきます。

中日スポーツでは松井裕樹投手有力

 23日は落合GM、谷繁監督がスカウト会議後半から合流し話し合いが行われたが、落合GMは「きょう、しゃべれるのは何も決まっていない事だけ」と話した。谷繁監督、中田スカウト部長も「何も決まっていない」と歩調を合わせた。

 落合GMは今年に関してはスカウトを信じる事になると思うとGM就任時に語っているが、これまでの方針通り桐光学園・松井裕樹投手で揺るぎはないとしている。

他紙でも松井裕樹投手1位予想が多い

 他紙でも松井裕樹投手の1位予想が多く、ニッカンスポーツがJR東日本・吉田一将投手を1位としている。

捕手の候補をリストアップ

 中日スポーツではこのほかに、大阪桐蔭・森友哉捕手、花咲徳栄・若月健矢捕手、亜細亜大・嶺井博希捕手、常総学院・内田靖人選手、大商大・桂依央利捕手などを紹介し、谷繁中日が捕手を大量にリストアップしていると報じている。ドラフト2位での指名が予想される。

竜1位、桐光学園・松井で勝負 - 中日スポーツ:2013/10/24

 

 中日はオレ流“隠密ドラフト”で当日に臨む。就任後初のドラフトとなる落合博満GM(59)は23日、都内のホテルで編成会議に出席。1位指名について「明日のことは明日にならないと分からない。まだ24時間ある。今日しゃべれることは、何も決まってないということだけ」とけむに巻いた。

 

 ただ、即戦力投手重視の方針は不変だ。1位候補は桐光学園・松井、JR東日本・吉田、セガサミー・浦野、東京ガス・石川の4人を挙げたが、最有力は松井だ。球団では以前から人気面も含めて注目し、高卒ながら1年目から先発ローテに入れる力があると判断。約4時間の会議の中では松井を中心に映像をチェックしたとみられる。即戦力として吉田の評価も高いが、いずれも競合は必至。高木前監督時代の過去2年間は前日に1位指名を公言してきたが、中田スカウト部長は「他の球団の動きもわからないし、もう少し考えてみようということになった」と説明した。


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