高校野球九州大会、文徳の本田建都投手が10回1失点で勝利、沖縄尚学・比嘉健一朗投手が完封

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 春季高校野球九州大会では、文徳vs香椎の試合が行われ、文徳のドラフト候補・本田建都投手が延長10回を5安打7奪三振1失点で完投、勝利を上げた。

 本田投手は181cmの大型投手でダイナミックなフォームから141km/hのストレートを投げる。この日は10回のうち7回ランナーを背負う展開となったが、スライダーを有効に使い1失点に抑えた。

 沖縄尚学vs鹿児島情報の試合では、センバツで注目されたものの、実力を出せなかった沖縄尚学の比嘉健一朗投手が先発すると、9回を4安打6奪三振で無失点に抑えて完封勝利した。打線も1番遊撃手の諸見里匠選手が3安打するなど、鹿児島情報の二木康太投手から11安打を放った。要所を押さえられたものの2-0で勝利した。

 宮崎日大vs尚志館の試合ではドラフト注目候補の甲斐翼投手が8回から登板し2イニングで2安打を許すも無得点に抑え、まずまずのピッチングを見せた。

 毎年多くのドラフト候補が現れる九州の高校野球、今年もレベルの高い試合で選手のレベルも高いですね。比嘉健一朗投手や甲斐翼投手、諸見里匠選手などに期待したいですね。


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