清宮幸太郎選手が3本塁打88号、3本とも130m越え

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早稲田実は宮崎大宮と練習試合を行い、清宮幸太郎選手は1試合3発のホームランを放った。そのすべてが防球ネットを超す130m越え弾だった。

1試合3本塁打

圧巻の打撃だった。まず初回にライト後方の防球ネットを超す、推定130mの3ランホームランを放つと、5回、6回には同じ場所に共に2ランホームランを放った。1試合3発、これで高校通算88号となり、中田翔選手の87本を抜いた。

ちなみに宮崎大宮は今年の宮崎県大会ベスト4の強豪で、かつては2度の夏の甲子園に出場している。しかしこの日は2試合の練習試合を行い、9-12、1-18で早稲田実に敗れた。清宮選手は2戦目に3本塁打を放っている。

中田翔選手、筒香選手などコメント

噂では中田翔選手の87本を超えることができたらプロ入り、という話もあった。88本となり今度は100号越えが期待されるようになる。

その中田選手は清宮選手が88号を打ったことについて聞くと、「すごいじゃん。これからもっと伸びると思いますし、楽しみですね。」と話した。そして、「プロに入ることは間違いないと思いますから、すごく楽しみ。日本ハムに来てくれたら、うれしいですけど」と話した。

また横浜DeNAの筒香選手は「少しだけ見たことはあります。これだけ注目を浴びている中で、結果を出し続けている。すごい選手であることは間違いない。将来、スーパースターになる可能性があるので、これからも頑張ってほしい」と話した。

巨人の阿部慎之助選手も「すごいよね。あれだけ注目される中でもしっかり結果を出すってことは、やっぱり何か持ってるんだろう」と話し、神宮でのナイターでの2発についてコメントをしている。

今年はホームランがなかなか出ずに苦しんでいた。しかしこれで春季東京大会から3試合連続ホームラン、東京大会決勝では2本のホームランを放っており、再びホームランの量産体制に入った。夏の予選前までには100号の数字が新聞の1面に並ぶ日が来るのではないかと思う。

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DeNA・筒香は「少しだけ見たことはあります。これだけ注目を浴びている中で、結果を出し続けている。すごい選手であることは間違いない。将来、スーパースターになる可能性があるので、これからも頑張ってほしい」とエールを送った。巨人・阿部も4月27日の神宮ナイターでの2発に、「すごいよね。あれだけ注目される中でもしっかり結果を出すってことは、やっぱり何か持ってるんだろう」とうなずく。

ダブルヘッダーの2試合目ではプロ注目のスラッガー、清宮に1試合3本塁打を献上。一回に清水が3ラン、五回、六回に溝口がともに2ランを浴びた。3本とも、右翼後方にある約30メートルの防球ネットを越える推定飛距離130メートルの特大弾。清宮は高校通算本塁打を「88」に伸ばし、中田翔(日本ハム)が大阪桐蔭でマークした「87」を一気に抜いた。

2試合目に今秋ドラフト1位候補の早実・清宮に自身通算3度目、昨年4月29日の関東第一戦以来となる1試合3本塁打を被弾した。高校通算86、87、88号は全て場外。大阪桐蔭・中田(現日本ハム)の87本を抜く豪打を目の当たりにしていた。

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