法政大・熊谷拓也投手が148キロリリーフで2回3K、日体大3年・東妻勇輔投手は152キロで15K

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東京六大学は法政大の4年生・熊谷拓也投手が148キロ速球で2回パーフェクトリリーフを見せ、首都大学リーグでは来年のドラフト候補・日体大3年の東妻勇輔投手が152キロの速球で東海大から15三振を奪い勝利に貢献した。

球の勢い◎

法政大の熊谷拓也投手は、8回からリリーフのマウンドに上ると、真っすぐは常時140キロ後半を記録し、148キロの速球を外角低めに決めた。こうなると明治大打線も手が出ず、2回を投げてノーヒット3奪三振、パーフェクトに抑えた。

熊谷投手は1シーズンに数回はこのような圧巻のピッチングを見せ、昨年も151キロを記録したときは素晴らしい投球を見せていた。この投球を続けられれば、秋のドラフト会議では上位に入ってくる可能性もある。

152キロ

また首都大学リーグでは日体大の東妻勇輔投手が先発し、東海大の同じく3年生の青島凌也投手と投げ合うと、最速152キロを記録したストレートで10回2/3を投げ、4安打15奪三振無失点の圧巻の投球を見せた。

東妻投手は先週の明星大戦でも9回5安打15奪三振で完封をしており、現在防御率は0.50でトップに立つ。170cmと小柄だがこれだけの球威と、空振りを奪える球を投げ、来年のドラフトの目玉にもなりそうだ。

青島投手も好投し12回を投げて5安打無失点、13回にタイブレークに入りチームは敗れたものの、同学年の東妻投手に負けない投球を見せた。こちらも来年が楽しみ。

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