侍ジャパンU18代表を選考、履正社・安田尚憲選手も挙がる

高校野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース 侍ジャパン

高校野球連盟は13日に、甲子園球場内で技術振興委員会を開き、U18ワールドカップに出場する侍ジャパンU18代表メンバーの選考を行った。

50~60人リストアップ

この日の選考は、6月に発表した1次候補30人に加え、この夏の地方大会や甲子園大会で候補に挙がった選手など、合わせて50人から60人をリストアップし、それを再び約30人まで絞り込んだ。竹中事務局長は「入れ替えもありました」と話し、1次候補からの入れ替えがあることを明らかにした。

その中で大阪大会で打率.632、4本塁打を放つなど高校通算62本塁打の履正社・安田尚憲選手も「議題に挙がった」と関係者が話し、候補に挙がっている模様。

最終的に20人が代表となるが、16日に会議を行い、準々決勝の翌日の予備日に発表される。

地方大会で敗れたものの、素晴らしい投球を見せた青藍泰斗・石川翔投手や市西宮の山本拓実投手、仙台の佐藤隼輔投手、そして俊足の滝川二・高松渡選手、打撃好調の花咲徳栄・西川愛也選手などが入ってくるのではないかと思う。

侍ジャパンU18日本代表第1次候補選手
2017年高校野球ドラフト番付

6月に1次候補の30人を発表。今回は第99回全国高校野球選手権、同地方大会で活躍した選手も加えて候補を絞り込んだ。大阪大会で打率・632、4本塁打を放った高校通算62本塁打の履正社・安田尚憲内野手(3年)について、関係者は「議題に上がった」と話しており、代表入りする可能性が出てきた。16日に再度会議を行い、準々決勝後の予備日に最終メンバー20人が発表される。

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