U18代表投手陣がブルペン入り、今日メキシコ戦は徳山壮磨投手先発有力?

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侍ジャパンU18代表はこの日、投手陣がカナダ入り後初めてブルペンで投球練習を行った。今日のメキシコ戦は大阪桐蔭のエース・徳山壮磨投手の先発が予想されている。

徳山投手有力

今大会で小枝監督が先発として考えている投手は、徳山壮磨投手、川端健斗投手、山下輝投手、磯村峻平投手の4人、初戦のメキシコ戦の先発については「もうちょっと考えさせてください」と話したものの、徳山投手が有力と報じられている。

徳山投手はこの日のブルペン投球で約60球を投げ、「試合の前々日は多く投げるので今日は多く投げた」と話した。”前々日”なら、今日の先発は違うかなとも思うが、侍ジャパンは9月2日は試合がないため、徳山投手が初戦で登板するとみられている。

しかし9月3日にはアメリカとの対戦が控えている。一昨年のU18W杯では佐藤世那投手が同じくファーストラウンド2戦目だったアメリカ戦で先発し、スプリットを武器にアメリカを5安打完封して抑え込んだ。徳山投手も沈む球を武器としており、対アメリカには楽しみな投手だと思う。

ただし、一昨年は決勝で再びアメリカと対戦し、佐藤投手が先発したものの4回2失点で降板している。今年は徳山投手をアメリカ戦に使わず、勝ち上がった後のアメリカ戦で使うかもしれない。

また4日はキューバ、5日はオランダと強豪との対戦が続く。メキシコの実力が定かではないが、先発4人の順番はなかなか難しそうだ。当然、既に先発は伝えられていると思うが、どのようなローテーションになっていくのかも注目される。

侍ジャパンU18日本代表選手

小枝監督は開幕投手を明言しなかったが「試合の前々日は多く投げるので今日は多く投げた」と徳山。大会公式球は「変化球が滑っていつも以上に神経を使う」と対応に苦戦する147キロ右腕だが「(投げるなら)初戦なのでどんな形であれ、勝ちにこだわりたい」と話した。

投手陣が、カナダ入り後初めてブルペンで投球練習を行った。初戦からメキシコ、前回覇者の米国、キューバと強敵が続くだけに、小枝監督は先発ローテーションについて「もうちょっと考えさせてください」。候補は徳山(大阪桐蔭)、川端(秀岳館)、山下(木更津総合)、磯村(中京大中京)の3年生4人。徳山は「マウンドに慣れることが大事。どんな形であれ、投手からリズムを作りたい」と意気込んだ。

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