オリックス、ドラフト4位ルーキーの山本由伸投手がプロ初勝利

オリックスルーキーニュース

オリックスのドラフト4位ルーキーで、都城高校出身の19歳・山本由伸投手が、1軍2試合目にしてプロ初勝利を挙げた。最速152キロを記録し5回2失点に抑えた。

巨人も注目

山本由伸投手は都城高校出身で、高校時に151キロを記録し、多彩な変化球を投げ、3年夏の宮崎大会ではノーヒットノーランを達成するなど注目されていた。父親が巨人ファンで高橋由伸選手の名前を付けており、昨年のドラフト戦線では巨人も注目をしていた。ドラフト会議では上位指名も予想されたが、オリックスにドラフト4位で指名された。

入団するとトレーニングなどの効果もあり球速は154キロを記録、ファームでも首脳陣がその能力に驚き、秘密兵器と期待されていた。8月20日に1軍に昇格しその日に先発を任され5回1失点と好投、チームが逆転され勝ち星はつかなかったが、福良監督も「久々にあんなピッチャーを見た」と絶賛し、次の登板を示唆していた。

この日は千葉ロッテを相手に152キロの速球と多彩な変化球を投げ、5回2失点に抑えた。チームも14-4と大勝し山本投手にプロ初勝利が付いた。福良監督は「大したもの。安定感もある」と絶賛したが、山本投手は「うれしい気持ちはありますけど思っていたほどの実感はないです。力みをなくして全力で投げることを心掛けました」と話し、大物感を見せている。

チームの、日本の将来を背負うような投手になりつつある山本投手、これからも順調に成長していってほしい。

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それでも「うれしい気持ちはありますけど思っていたほどの実感はないです。力みをなくして全力で投げることを心掛けました」と冷静に振り返った。

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