センバツ注目スラッガー・東海大相模・森下翔太選手、巨人・東北楽天など注目

東海大相模, 森下翔太

センバツに出場する注目スラッガーとして、東海大相模の森下翔太選手が筆頭に挙がっている。高校通算46本塁打に、昨年夏に横浜スタジアムのあわや場外へという特大ホームランを打ち、プロスカウトが注目する。

高校通算46本塁打

とにかくスイングスピードが速いが、パワーだけでない、東海大相模の森下翔太選手への印象だ。森下選手を紹介するのに必ず語られるのは、昨年夏の神奈川大会で、横浜スタジアムのレフトスタンド上段に、あわや場外へという特大のホームランを打った事、これを見たスカウトは森下選手に魅了された。

そして今年、森下選手の練習試合には9球団17人のスカウトが訪れ、巨人の岡崎スカウト部長は「スイングが速い。下半身ができれくれば面白い。」と話すと、東北楽天の長島スカウト部長も「あのヘッドスピードは教えてもできないもの」と評価、またフィリーズの大慈弥スカウトも「走りにも馬力がある」と評価した。

昨年秋も好調を持続し、打率.512、5本塁打、チーム断トツの24打点を挙げている。しかし森下選手の理想はホームランを打つスラッガータイプの選手ではなく、ソフトバンク・内川選手のように、「ホームランはヒットの延長戦。ライナーで確実に打ちたい」と話す。

将来、プロ球団で3番や4番を打っている姿が想像できる森下選手、この春に全国の舞台でどんなプレーを見せてくれるか、大いに注目したい。

2018年度-高校生外野手のドラフト候補リスト

高校通算46発「攻め続けて日本一」 スポーツ報知「強打者ズラリ、ミレニアム世代」 2018/3/17

 


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