デイリースポーツがセンバツ高校野球特集、星稜・奥川投手に阪神、ヤクルト評価

及川雅貴, 奥川恭伸, 石川昂弥, 岩本大地, 中森俊介, 河野佳, 前佑囲斗

デイリースポーツが週刊デイリー高校野球の中でセンバツ大会の総括を行い、高校生投手の評価をしている。

評価された選手

記事で取り上げられたのは投手ばかり7人、その中で履正社との1回戦で3安打17奪三振完封、151キロを記録した星稜の奥川恭伸投手に、阪神の筒井スカウトが「いい意味で力通りのものが出ている。大舞台でも臆することなく出せている」、東京ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクが「欠点がない、今年のドラフトではトップレベル。ダルビッシュ、涌井の高校時代と肩を並べられる存在」と評価をした。

記事では他に、横浜・及川雅貴投手、東邦・石川昂弥投手、広陵・河野佳投手、石岡一・岩本大地投手、津田学園・前佑囲斗投手、明石商2年の中森俊介投手を評価しており、八戸学院光星戦で150キロを記録して3安打8奪三振で完封勝利をした広陵・河野投手について、阪神の山本スカウトが「まっすぐも力強いし、スライダーもキレがある。まだ伸びしろもある」と評価した。

センバツ大会は好投手とともに野手でも明石商・来田涼斗選手や桐蔭学園・森敬斗選手、山梨学院の野村健太選手、智弁和歌山の東妻純平捕手、八戸学院光星の武岡龍世選手、星稜の山瀬慎之助捕手など好選手が目白押しで、今後、プロでプレーしていると思わせる選手がたくさんいた。

2019年センバツ大会ドラフト候補番付

好投手に聖地沸いた デイリースポーツ 週刊デイリー高校野球 2019/4/10

 


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