春季高校野球北信越大会(2019)の対戦カードと注目選手

春季高校野球北信越大会の対戦カードと注目選手。6月1日~

1日目(1日)

富山市民 第1試合

星稜高校
内山壮真2年
172cm72kg 右右
走攻守三拍子揃った遊撃手で、捕手としてもセンスが高い。高校1年時は春から夏まで公式戦でヒットを打ち続け、2年夏の甲子園ではショートでファインプレーを連発した 特A
荻原吟哉2年
170cm70kg 右右
センスのある将来性豊かな投手。1年春の北信越大会で2回を投げて無失点。中学時代は3年春に全国制覇をし、侍ジャパンU15代表に選ばれた。 B+
知田爽汰2年
174cm72kg 右左
将来性豊かな内野手。身体能力も高く足と強打で2ベースヒットにする。 B+
寺西成騎2年
186cm79kg 右右
最速141キロを誇る本格派。炎の体育会TVで阪神タイガース・福留孝介と対戦し、見事に空振りを奪う。 B+
今井秀輔2年
185cm87kg 右右
大型の右の大砲で飛距離十分の打撃を見せる。1年秋はまだ控えだたが2年生になり出場は増えてきたら面白い選手。 B
松本笙2年
177cm70kg 右右
星稜では1年秋にベンチ入りした選手で、俊足が武器。線が太くなり、打撃で力強さが出てくれば楽しみな選手。 B-
奥川恭伸3年
183cm82kg 右右
最速151キロのストレートとスライダーが武器の投手で、フォークボールやチェンジアップもすべてコントロールよく投げられる。
安定感があり2年秋は9試合で4完投2完封、北信越大会で奪三振11.2
特A
東海林航介3年
180cm72kg 右左
180cmの遊撃手で、50m5.9秒の足がある。
1年秋にはレギュラー遊撃手となっており、打撃、守備での成長が期待される。
B+
山瀬慎之助3年
176cm83kg 右右
中学時代に奥川投手とバッテリーを組み、全中で優勝した。遠投120mの強肩で座ったままからの送球なども見せる鬼肩。
星稜の林監督も「20年近く見てきた中で間違いなく肩は一番」と評価する。
B+
岡田大響3年
178cm90kg 左左
肩・足のある外野手でセンターでの守備が光る。
2年秋は公式戦0本塁打だったが、3年にかけての冬で飛距離が伸びているといい、左の強打者になってくるかもしれない。
B
寺沢孝多3年
176cm72kg 左左
キレの良い球を投げる左腕で、2年春のセンバツでベンチ入りすると、その後は左腕投手として急成長をしている。潜在能力が高い左腕。 B-
福本陽生3年
173cm80kg 右右
上背はないが強力な打撃で主軸を打つ。2年秋は公式戦1本塁打12打点だが、練習試合ではチーム1の10本塁打を打つ。 B-
山本伊織3年
172cm68kg 右両
セカンドで安定した守備を見せ、足もある選手で2ベースヒットも多い。
打撃の向上がカギ。
B-
砺波工

 

富山市民 第2試合

富山第一高校
浜田陸3年
184cm78kg 左
長身左腕として入学時から期待され、2年夏までに体重が68kgから78kgに増えると、球速も126キロから134キロまでのび、夏の富山大会では2回戦の富山戦で先発し、5回2安打無失点の投球を見せた。 B
辻井廉3年
2年秋の富山大会で4番を任されると、準決勝で公式戦初ホームランなど4打数4安打5打点の活躍を見せた。 B-
三条

 

高岡西部公園 第1試合

東京都市大塩尻高校
玉田楓太2年
右の本格派 B-
富山国際大付

 

高岡西部公園 第2試合

日本航空石川高校
嘉手苅浩太2年
190cm100kg 右
190cm100kgの巨漢から高校2年に147キロを記録、非常にスケールの大きな投手。U12侍ジャパンに選出された選手で、1年春の北信越大会で3回無失点デビューをした。 B+
重吉翼3年
183cm84kg 右左
148キロのキレのある速球とスライダー、フォークで三振を奪える投手で、クセのないフォームもスカウトから高い評価をされている。 B+
敦賀気比高校
木下元秀3年
182cm85kg 左左
敦賀気比の次世代エースとして期待される。
182cmの長身から左腕特有の大きなカーブを投げる。138キロのストレートと97キロのカーブで緩急の差をつける。
1年生大会でも好投を見せ、球威のある球で
B
黒田悠斗3年
173cm73kg 右右
130キロ中盤の力のある球を武器に、抜群の安定感を見せる右腕
ストレートも変化球も低めに集められる。
B

 

2日目(2日の試合)

富山市民 第1試合

東海大諏訪高校
小甲大貴2年
178cm80kg 右右
広角にホームランを打てる打者 B
池田泰輝1年
166cm70kg 右右
守備は苦手だか、バッティングではミートのある選手で欠かせない主力となっています
松山遼3年
164cm59kg 右左
足が速い選手。本塁から1塁への駆け抜けスピードは驚異の3.71 B
海野敦也3年
178cm74kg 右左
オバースローからサイドスロー変更したが
うまくはまり球速がオーバーより大幅に上がった
B-
北原和輝3年
180cm73kg 左左
方角に打ち分ける技術あり。
東海の藤原とも言われている。
星稜vs砺波工の勝者

 

富山市民 第2試合

福井工大福井高校
石山智則3年
172cm68kg 右右
足が速くて肩が強い B
高原侑希3年
175cm70kg 右右
強肩遊撃手として高校2年で注目されている。
また打撃でも痛烈なあたりを連発するなど、パワーもある選手として、成長が期待される。
B
森山瞭3年
178cm64kg 右左
細いが藤原恭大のような鋭いスイング B
新居悦成3年
168cm98kg 右左
広角にパワーのある打球を飛ばす。
顔がでかくすごく目立つのが特徴
C
森下壱斗3年
173cm65kg 右左
足が速く、広角に打てるバッター。選球眼が良くファーボールも多く出塁率が高い。逆方向への打球はまだ弱さがあるがひっぱりの打球に関してはとても素晴らしいものがある。まだまだ伸びる要素も十分
富山第一vs三条の勝者

 

高岡西部公園 第1試合

日本文理高校
長谷川優也2年
173cm64kg 右右
U15代表の内野手で、日本文理では1年の春から内野手として起用され、攻守に活躍を見せた。
2年生春の新潟大会準決勝でリリーフで登板すると最速141キロを記録し3回1安打4奪三振の投球、打撃でも3打数
B+
南隼人3年
175cm70kg 右右
投球フォームが軟らかい
2年春には142キロを記録し、次期エース候補
B+
東京都市大塩尻vs富山国際大付の勝者

 

高岡西部公園 第2試合

高岡第一高校
中家諒2年
177cm80kg 右右
センス溢れる外野手 B
木村太哉3年
172cm76kg 左左
ぐいぐいとバッターを攻めていく投手、堂々のピッチングを見せる。球威がさらについてくれば注目されそうだ。 B
日本航空石川vs敦賀気比の勝者

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