菰野・岡林勇希投手が152キロ、広島・オリックス・東京ヤクルトが注目

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三重大会では菰野高校が初戦に勝利し、150キロ右腕の岡林勇希投手が2回を投げて最速152キロを記録した。広島・オリックス・東京ヤクルトの編成部長が視察をした。

152キロ

プロ注目の150キロ右腕・岡林勇希投手はこの日、4番投手で先発すると、初回に2アウト3塁のピンチを三振で抑えた。また2回も2アウトからヒットと死球で1,2塁のピンチも、最後はファーストゴロに打ち取った。2回を投げて2安打3奪三振無失点という内容だった。

この日は球場表示は151キロを記録、しかし、東京ヤクルトのスカウトのスピードガンでは152キロを記録した。その東京ヤクルトは伊東編成部長兼グループチーフが視察に訪れたが、「初戦で力みがあったのは仕方ない。パワーピッチャーは少ないので、これからも見ていく選手」と話した。他にも兄の飛翔投手が所属する広島や、オリックスなど5球団のスカウトが視察に訪れた。

岡林投手は星稜の奥川投手のように、試合を支配するような投球はまだあまり見せられていないが、このように150キロを超す球を投げる力を見せる。まだ素材型のパワーピッチャーという所で、それこそ兄の飛翔投手や、東京ヤクルトに2016年のドラフト3位で指名された梅野雄吾投手のようなイメージだろう。

ドラフト会議では高い順位での指名というのは難しいかもしれないが、3位前後で指名して、将来に160キロ近い球を連発させる選手、または、同じように評価の高い打撃で、大きくないからだから長打を連発するような選手になると期待される選手になるかもしれない。

兄がおり、1軍レギュラーメンバーがそろっていて育成の余裕がある広島か、またはパワーピッチャーが好きなヤクルトなどからの指名が想像できる。

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兄の飛翔(つばさ)が育成選手として所属する広島や、オリックスなど5球団が視察。球場表示の最速は151キロながら、持参のスピードガンで152キロを計測したヤクルトの伊東昭光編成部長兼編成グループチーフは「初戦で力みがあったのは仕方ない。パワーピッチャーは少ないので、これからも見ていく選手」と話した。

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