東海大相模の注目選手ー2020センバツチームの紹介

高校野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

センバツに出場するチームの注目選手を紹介します。今日は東の雄・東海大相模。

東海大相模の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度A:西川僚祐選手、1年時から主軸を打ち、清原2世と注目された右のスラッガーは、既に高校通算53本塁打を放つ。外角の対応を見たいが、逆方向にホームランが見られるようになれば。

注目度A:山村崇嘉選手、打っては高校通算44本塁打。投げても142キロを記録する身体能力と野球センスに優れた選手。どこのポイントが一番伸びていくのかを見たい。

注目度A:石田隼都投手(2年)、185cmの大型左腕は入学時から注目され、昨年も1年生ながら先発陣で一番良かった。最速は142キロだがこの春にどれだけ伸びてくるか。

注目度B:鵜沼魁斗選手、昨年のU18代表入りをした。50m5.9秒の足があり1番センターとして大会屈指の選手だが、まだ能力を十分発揮しているとは思えない。もっとできる選手だろう。

注目度B:加藤響選手、高校通算32本塁打を放ち、チャンスに打つ選手で昨秋は15打点を挙げた。肩の強さに50m6.2秒の足もある。そつのなさが評価される選手だが、ストロングポイントを見つけたい。

注目度B:吉沢悠佑選手、一塁で出場する182cm83kgの大型選手。昨秋は6試合で1本塁打に13打数8安打と打撃が好調だった。まずはその打撃をチェックしたい。

注目度B:大塚瑠晏選手(2年)、「るあん」と読む。1年生でショートのレギュラーとなり、50m6.0秒の足があり、ヒットを打てれば2ベース、3ベースになる。打撃の確実性をチェックしたい。

注目度C:小島大河選手(2年)、2番セカンドで出場しそう。177cmと体もあり、器用さと強さを持っている選手。守備と打撃でどんなプレーを見せるか期待したい。

注目度C:諸隈惟大投手、侍ジャパンU15代表の177cmの左腕投手、制球力で勝負するタイプだが、もっと強い球を投げられるようになりたい。

注目度C:神里陸選手、兄はDeNAでプレーする。足は50m6.8秒と兄譲りではないが、遠投110mの肩を活かして捕手となる。まずは強肩を見たい。

注目度C:金城龍輝選手、父は元DeNAで新人王を獲得した現巨人の金城龍彦コーチ。足は50m6.8秒と父譲りではないが、最速143キロを記録する肩は父譲り。

注目度C:松本陵雅選手、ライトのレギュラーで50m5.8秒の足はチームトップか。169cmだがパンチ力も見せる選手で、下位打線ながら打点も多い。まずは足を見たい。

注目度C:高橋綾人投手、181cm80kgの右腕、故障のため昨秋は登板は無いが、本格派右腕として登板が期待される。

チーム

投手陣は経験豊富な諸隈選手がエースだが、門馬監督も満足しておらず山村選手を本格的に投球させている。山村選手が主戦として投げる可能性が高く142キロの速球をどれだけ安定して投げられるかだが、2年生の石田投手の成長が最終的にカギとなりそうだ。

打線は大会屈指。44本塁打の山村、53本塁打の西川、32本塁打の加藤のクリンナップに、1番・鵜沼、2番・小島がチャンスを作れるか。下位打線も打撃が強く、また全員が足でプレッシャーをかけられる。相手投手はメンタルの強さが非常に必要となる。

投手が4点程度に抑え、打線が8点を奪い、圧倒的な打力での戦いとなる。

東海大相模高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント