高校野球、山口大会が無観客開催を決定

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山口県高野連は、夏の甲子園大会が開催される場合、山口大会を無観客で行う事を決めた。

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シード校は秋のベスト8校

山口県は新型コロナウイルスの感染者がこれまで37人と少なく、緊急事態宣言の特定都道府県には指定されていない。小中学校も岩国市で7日から、下関市で14日から再開される。

県高野連は、甲子園大会が開催される場合は県大会を開催し、ただしその場合は無観客で開催することを決めた。関係者は「社会情勢を考えれば、無観客でやらざるを得ない」と話した。無観客開催は沖縄、東西東京、鳥取、島根、徳島で検討をされているが、決めたのは全国初となる。

また、シード校については春の大会が中止となったため、昨秋のベスト8校をシードとすることを決めた。甲子園大会が中止となった場合は、県独自の大会について「野球ができる環境になれば考えたい」と前向きに検討をしていくという。

2020年度-高校生-山口県のドラフト候補リスト

山口県高野連は6日、防府市内で理事会を開き、第102回全国高校野球選手権大会(8月10~25日・甲子園)が開催される方向になった場合、夏の県大会(7月11~30日)を無観客で行うことを決めた。無観客での開催を決定するのは全国49大会で初。県でも史上初のこととなるが、関係者は「社会情勢を考えれば、無観客でやらざるを得ない」と明かした。

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