夏の静岡大会は無観客で準備、111校109チームが参加

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春の大会を3月23日の段階で早めに中止を発表していた静岡県高野連が、夏に向けては開催に向けて早めに準備を進めている。

111校、109チームが参加

静岡高野連はこの日、夏の静岡大会に向けた運営委員会を開き、無観客での開催で準備をする方針を示した。日程について従来の日程で県内の10球場を抑えているものの、学校再開後の部活動の解禁や夏休みの状況などを踏まえ、また、6月5日にも日本高野連が甲子園大会、都道府県大会の判断をするとみられ、同じ日に第2回の運営委員会を開催して決めていく。

この日の運営委員会では、夏の静岡大会に111校、109チームが参加することが発表された。連合チームもあり、日本高野連の承認を待っているという。静岡高野連の渡辺理事長は、「日本高野連次第ですが、県内で試合ができる状況であれば、やらせてあげたい」と話した。

静岡は国の緊急事態宣言の特定都道府県から外れた。県立高校の休校を5月31日までとしているが、緊急事態宣言が13日にも外される可能性もあり、その時には前倒しして高校の活動が再開される。

再開された以降も新型コロナウイルスへの感染に注意しながらの活動となるが、部活動についても、様々な対策をとりながら始動していくとみられる。

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この日、今大会に111校・109チームが参加することが発表された。熱海、金谷、佐久間が大会史上初の3校連合での参加を予定し、日本高野連からの承認を待っているという。各校は夏に向け、少しずつでも前に進んでいる。渡辺氏は「日本高野連次第ですが、県内で試合ができる状況であれば、やらせてあげたい」と力を込めた。

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