健大高崎・下慎之介投手に7球団が視察、巨人スカウト「十分チャンスはある」

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健大高崎が自粛期間が明けて最初の練習試合を行い、143キロ左腕の下慎之介投手の投球に巨人など7球団のスカウトが注目した。

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5回4失点もスカウト評価

下慎之介投手は182cmの左腕で、最速は143キロを記録する。昨年の関東大会、明治神宮大会で素晴らしいピッチングを見せ、明治神宮大会準優勝に大きく貢献した他、プロのスカウトからも注目された。

この日は活動再開後の初の練習試合として、強豪・青藍泰斗と対戦し、下投手が先発をしたが、球速は140キロ、5回を投げて4失点。初回に2ランホームランを浴び、久々の投球に「ブルペンとは違って力んでしまった」と話した。それでも、ホームランを浴びた後は三者連続三振を奪うなど力を見せた。

視察をした巨人の榑松スカウト次長は「馬力があってバランスも良い。十分チャンスはある」と話し、高く評価をした。

下投手は進路について「プロ一本」に絞っている。この日は7球団のスカウトが視察に訪れるなど注目度は高い。「あと2カ月。やれることはたくさんある。群馬で1番をとりたい」と話し、これから投球を磨き、145キロを超えてくれば指名の可能性が高くなる。

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今秋ドラフト候補で1メートル83の大型左腕・下慎之介投手(3年)は7球団のスカウトが視察する中で先発し、5回4失点。約3カ月ぶりの実戦とあって「ブルペンとは違って力んでしまった。コースにはいったが、高さが微妙だった」と反省を口にした。それでも、初回に2ランを浴びた後は3者連続で三振を奪うなど持ち味も発揮した。

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