敦賀気比・笠島尚樹投手は4回3失点、DeNAが評価

高校野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース 横浜DeNAドラフトニュース

敦賀気比の145キロ右腕・笠島尚樹投手がこの夏、初登板をした。横浜DeNAのスカウトが評価をしている。

初回3失点

昨年夏の甲子園で伸びのあるストレートとインコースへの絶妙のコントロールを見せ、今年のドラフト候補として注目されている敦賀気比の笠島尚樹投手が、福井高校野球1回戦の三国戦に先発した。

1回表の攻撃で2点を先制した。しかしその裏に登板した笠島投手は、ストレートを狙われて3連打を浴びるなど5安打を許し3失点をした。しかし2回からはスライダーを中心に投げると、2回から4回までは三者凡退に抑え、結局、4回5安打3失点も7つの三振を奪った。試合は14-3で勝利した。

笠島投手は、「きょうは投球では何もいいところはない」と話した。「直球とスライダーの中間の球速帯のボールが欲しい」とカットボールの習得を目指し、この日も何球かを投げたが、「精度はまだまだ」とこちらも今一つという表情だった。

この日は横浜DeNAの八馬スカウトが視察をしたが、「今年は実戦をこなす回数が少ないことは念頭に置かないといけないですが」と話し、内容はまだまだという感じ、それでも、「試合中に修正して投げられていた。上のステージでは必要なこと」と話し、試合勘の良さなどは評価していた。

笠島投手もこれから調子を上げていくだろう。勝ち上がっていく中で調子を上げて行きたい。

福井県高校野球大会(2020)の注目選手:ドラフト注目度B
福井県高校野球大会はの注目選手を紹介します。
2020年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

笠島本人は「きょうは投球では何もいいところはない」と振り返ったが、DeNAの八馬スカウトは「今年は実戦をこなす回数が少ないことは念頭に置かないといけないですが」とした上で「試合中に修正して投げられていた。上のステージでは必要なこと」と評価した。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント