横浜高が初戦勝利、木下幹也投手が6回途中1安打9奪三振無失点

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横浜高校が初戦を10-0の6回コールドで勝利した。

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木下投手が好投

この日は152キロ右腕の木下幹也投手が先発をすると、ストレートを軸に5回2/3を投げて1安打9奪三振で無失点に抑えた。戸塚高校も145キロのマシンで打ち込み、ストレートを狙ってきたが、打ち返すことはできず、木下投手は「張られても打てない真っすぐを追求してきた。そういう真っすぐがきょうは投げられた」と話した。

この大会で背番号1は木下投手が付けた。「背番号1は今まで偉大な先輩方がつけてきた。プレッシャーがあったが、それを力にして投げられました」と話す。同じく152キロの速球を投げる左腕の松本隆之介投手については、「1を争うライバルだけど、試合になれば仲間。後ろに松本がいる安心感がありました」と話した。

この二人は3年間を競い合い、登板しているが、安定感は木下投手の方がある。ただし、左という事もあるし、爆発力という点で松本投手が注目を集めているのも事実だろう。

先日の東海大相模vs横浜の練習試合では松本投手が大量失点をして背番号1争いに敗れたが、その悔しさを感じ、登板する試合でどんな投球をみせるのかが非常に注目される。

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ベンチには同じくドラフト候補左腕、松本隆之介投手(3年)も控えていた。最速152キロ右腕は「『1』を争うライバルだけど、試合になれば仲間。後ろに松本がいる安心感がありました」。直球の速さやキレは劣っていると感じているが、分かっていても打たれない真っすぐを武器にマウンドに立ち続ける。

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