飯山・常田唯斗投手に8球団が視察、9回に146キロ記録

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飯山の常田唯斗投手が、9回を投げて6失点も16三振を奪い、9回に最速を記録する驚異的な体力を見せた。

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9回16奪三振

常田唯斗投手は本当に評価が難しい。昨年の甲子園でも仙台育英戦で144キロを記録し、4回1/3を投げて7つの三振を奪う。しかし14安打で13失点を喫していた。

今年の長野大会での投球を注目していたが、同じように球速は140キロ中盤を記録し、奪三振も多い。しかし、失点も多い投球をしている。

この日の準々決勝・岡谷南戦でも序盤はストレートと変化球を織り交ぜ投げていたが、中盤以降に変化球を狙われ、その後、ストレートも安打を許し、7回以降に8安打を許した4点を与えた。

スタミナが無いのかと言うとそうでもない。この日は164球を投げたが、9回に球場のスピードガンで145キロ、巨人のスカウトのスピードガンで146キロを記録している。試合終盤になっても、その日の最速を出したりする。

9回16奪三振も6失点、この日は巨人、千葉ロッテ、中日、福岡ソフトバンク、北海道日本ハム、東京ヤクルト、横浜DeNA、オリックスのスカウトが視察に来たというが、この常田投手のどこに課題を見出して、どのような評価となるのかが非常に気になる。

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打たれながらも常田は最後まで冷静にマウンドを務め、毎回の16奪三振で熱闘に終止符を打った。球場のスピードガン表示では9回に145キロをマーク。巨人スカウトのスピードガンでは146キロを計測していた。1

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