大阪桐蔭、怪物・関戸康介投手が145キロ以上連発、中日「来年のドラフトの目玉」

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大阪桐蔭はこの日、5回に最速151キロを投げる2年生の関戸康介投手が登板すると、147キロのストレートで2三振を奪い、ノーヒットに抑えた。

来年の目玉になる選手

この日の関戸康介投手は、中日スカウトのスピードガンで、ストレートは全て145キロ以上を記録した。中田スカウト顧問は、「来年ドラフトの目玉になる投手。体もいいし、モノが違う。もともと鳴り物入りだが、素晴らしい素材。もっともっとスピードも出てくると思うし、ひと冬越せば150キロは出るでしょう」と絶賛した。

関戸投手は明徳義塾中時代に146キロを記録し、高知の森木大智投手と共に注目された。大阪桐蔭に進学をすると昨年1年間はじっくりと鍛え上げていたが、今年は3月にバントをした際に右手中指を骨折してしまう。新型コロナウイルスの影響による休止期間もあったが、なかなか投球感覚が戻らなかったというが、6月の市和歌山との練習試合で151キロを記録していた。

速いだけでなく、非常にキレのある球で高めにも低めにも糸を引いて伸びていく球を投げる。明桜の風間球打投手が150キロを記録し、本命の高知・森木大智投手も控えるが、来年のドラフトの目玉投手として、注目されることは間違いない。

 関戸はこの日最速147キロをマーク。中日スカウトのスピードガンでは直球はすべて145キロ以上を計時し、中田宗男スカウト顧問は「来年ドラフトの目玉になる投手。体もいいし、モノが違う。もともと鳴り物入りだが、素晴らしい素材。もっともっとスピードも出てくると思うし、ひと冬越せば150キロは出るでしょう」と絶賛した。

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