中京大中京・畔柳亨丞投手、「自分がナンバーワンになりたい」

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センバツに出場する中京大中京、注目投手の151キロ右腕・畔柳亨丞投手は「自分がNO.1になりたい」と話した。

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小園投手と投げ合い熱望

畔柳亨丞投手は2年までに最速151キロを投げており、同じ時点で昨年の中日ドラフト1位・高橋宏斗投手よりも球速を出している。球の質も高橋投手よりも良く、高橋投手がボリュームのある球を投げていたが、畔柳投手は快速球という印象で、バッターがストレートを狙ってスイングしても、ボールの下を空振りするような印象を受ける。

昨秋は公式戦10試合似登板し、49回2/3を投げて60奪三振を記録、東海大会前には腰の分離症を診断され不安を抱えていたが、三重高校戦で7回1アウトまでノーヒットピッチングを見せ、センバツ出場を確定させた。実力的に抜けた存在となっている。

そして畔柳投手は「目標はチーム全員で日本一をつかむこと。同世代を代表する投手がたくさんいるので、自分がナンバーワンになりたい」と話す。現時点で世代NO.1と言われている市和歌山の小園健太投手とは、中学3年時にヤングリーグの決勝で投げ合い、その時は0-1で負けている。

センバツでは連絡を取り合い、「当たるまで負けないように。対戦できるまで勝ち上がっていこうなと話した」と話す。小園投手との直接対決でリベンジし、力でNO.1を証明するつもりだ。

そのためにも勝ち上がる必要がある。まずは初戦の専大松戸戦に向け、自慢のストレートを磨く。現時点で小園投手や高知高校の森木大智投手が世代NO.1と評価されているが、畔柳投手がそこに加わりBIG3となる可能性は非常に高い。

また今後は、進路についても注目されることになる。高橋投手は慶応大への進学を志望していたが、畔柳投手はどのような進路を志望しているのかが注目される事になりそうだ。

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先月23日の組み合わせ抽選会後、今大会ナンバーワン右腕の呼び声高い市和歌山の最速152キロ右腕・小園との投げ合いを熱望した。SASUKE名古屋ヤングでプレーしていた中学3年時に、貝塚ヤングの小園と大会の決勝で対戦。そのときは0―1で投げ負けた。

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