静岡高・高須大雅投手が6安打9奪三振完封、7球団スカウト視察

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

春季高校野球静岡大会の中部地区準決勝で、静岡高の190cm右腕・高須大雅投手が藤枝明誠を6安打で完封した。

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7球団視察

190cmの長身から143キロの速球を投げる静岡・高須大雅投手はこの日、強豪・藤枝明誠戦で先発すると、最速は142キロ、9回で無四球と安定した投球を見せ、9回6安打9奪三振で完封した。

ストレートとスライダーのコントロールを重視し、「左右に投げ分けられて満足できた」と納得のピッチングだった。

この日は7球団のスカウトが視察に訪れるなど、注目度は高い。夏までに天理・達孝太投手のようなブレークを期待したくなる。素晴らしい素材の高須投手に、今後もスカウトは何度も足を運びそうだ。

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中部地区の準決勝では、静岡高のエース高須大雅投手(3年)が藤枝明誠を完封し、チームを5大会ぶりの決勝に導いた。プロ注目右腕は7球団のスカウトの視線を受けながら、6安打無四球9奪三振。球速は、自身最速にあと1キロに迫る142キロを記録した。直球とスライダーのコントロールを重視し、「左右に投げ分けられて満足できた」と胸を張った。

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