春季東北大会が2年連続の中止

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6月2日に開幕予定の春季高校野球東北大会が、新型コロナの影響で開催中止となった。春季東北大会の中止は2年連続となる。

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秋田で開催予定

東北の各県では春季大会がすでに行われている所もあり、秋田大会ではプロ注目の右腕・風間球打投手(ノースアジア大明桜)が153キロを記録するなど、話題となっている。

またセンバツでベスト8に入った仙台育英の伊藤樹投手や吉野蓮選手、青森山田の藤森粋七丞投手や花巻東の菱川一輝投手など、各県の注目選手が出場する可能性もあり、楽しみな大会の一つだった。

東北地区高校野球連盟は、開催中止の理由として、各高校の活動が制限されている事、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大の収束の見通しが絶たないこと、移動や宿泊等の県外の往来で、感染防止の対策が徹底できないことなどを挙げた。

また、大会日程を変更することについても、夏の選手権大会への影響が懸念されるとして、中止を決定した。

これで2年連続の中止となった春季東北大会、夏の大会は無事に行われることを祈るしか無い。

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【高校野球】春季東北地区高校野球大会は中止
 東北地区高等学校野球連盟は13日、秋田県内で6月2~6日に開催予定だった第68回春季東北地区高校野球大会の開催を中止すると発表した。
高校野球 東北大会の中止を発表 コロナ変異株の増加などで苦渋の決断/デイリースポーツ online
 東北地区高野連は13日、6月2日から秋田で開催予定だった春季東北大会の中止を発表した。依然としてコロナ禍が続く中、東北6県の臨時理事長会議にて慎重に協議。以下の留意点から苦渋の決断に至ったと説明した。 1.高校野球は学校教育の一環であり、その活動が制限されていることから、選手の安全と健康を最優先に重視すること。
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