花咲徳栄の高安悠斗投手が6回1安打1失点、7球団視察しオリックス「強さがある」

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花咲徳栄は、140キロ台を記録する投手が複数いるが、この日の朝霞戦は昨秋のエース・高安悠斗投手が登板した。

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復活投球

高安悠斗投手は、昨年秋はエースとして140キロ台のストレートと素晴らしい制球力で投げ、抜群の安定感を見せていた。しかし、11月に肘の靭帯を痛めてしまい、今年春は松田和真投手、堀越啓太投手など140キロ後半を投げる投手が台頭する中で登板はなかった。

昨秋以来の公式戦登板だったが、「初回からコースに決まっていた」と制球も良く、140キロのストレートとスライダー、カットボールを駆使する。4回に「中に入ったのを打たれたのが反省。夏はこういう1球で勝敗が決まる」と反省した球で1失点したもののこれも自責点はつかず、6回を投げて1安打8奪三振無失点、自責点0の投球を見せた。

この試合には7球団のスカウトが視察をしたが、オリックスの牧田編成副部長は「真っすぐは空振りが取れる球質、ベース上での強さがある」と評価した。

この日は初戦独特の重さがあり、強力打線もなかなか点を奪えず、先制点を許した。4回からはようやく打線が調子を取り戻し8回コールド8-1で勝利したが、この日は高安投手の真骨頂とも言える制球力と安定感がなければ危うかったかもしれない。そういう雰囲気だった。

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